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法律で禁止されている薬物も処方薬からはじまった

image1 (14)


酷い離脱症状が続き、
はじめて処方薬に離脱症状というものが存在すると
一昨年、知りました。

違法薬物を試したことはないので、わかりませんが、
違法薬物の薬の血中濃度が下がると、禁断症状が出る
というのは
大体の方がイメージでご存知かと思います。

処方薬なら安全なのか? 全く違います。

私も服用している 抗うつ薬、抗不安薬ですが
常用すると耐性がつき、減断薬すると離脱(禁断)症状が
発症する場合があります。
中には長期で重篤な症状が継続することもあります。


この表を見てください

薬物依存有害一覧表

※薬物の依存性有害比較表はいくつか存在しており、
多少差が生じているため、これは一例となります。

ベンゾジアゼピンとは、抗不安薬、睡眠剤です。
しかしながら、どこの科でも処方できますし、

「 これは抗不安薬としても使われて、ベンゾジアゼピンという
依存性がある薬です。 」

と医師が説明することはかなり稀
だと思います。


例えば、
整形外科なら、筋肉や神経の痛みを和らげるため
耳鼻科なら、耳鳴り緩和のため
など。
数種類の他の薬と一緒に、処方されることも多いです。

そうすると、脳に作用して依存性が生じる薬などと
気づきもしない
でしょう。


例え、精神科であっても医師自ら、そのような説明は
あまりしないと思います。
「気持ちを楽にする薬です。 寝やすくする薬です。」
ではないでしょうか。。

どこの医者が
「この薬は、WHO(世界保険機構)では、2週間を超えて常用すると、
依存性が高まり、重篤な離脱症状が出るおそれ
があるという
ガイドラインがあります。

あなたがどうしてもこの薬を服用したいと言うなら
どうしても寝れない時、どうしてもつらい時だけ、決して常用はしないでください。
この薬を飲んで、今出ている症状は根本的に治癒する訳ではありません。
一時的に、症状を抑えるだけに過ぎません。

リスクを考えると、数錠しか処方できませんので、ご理解ください。
そして、初めて服用するのであれば、最少容量しかお出しできません。
薬の副作用や離脱症状が出ると、今よりつらい症状が出ることもありますので、
そうなると本末転倒です。  

今回お出しする薬は1種類のみとさせていただきます。
複数ですと相互作用、副作用がどの薬であるか特定が
難しくなるからです。

なにかございましたら、ただちにご連絡ください。

(それでは、こちらの説明分をよくお読みになり、処方希望されるのであれば
同意書にサインをしてください)」 ←ここまでやってくれ!!

こんな医師がしたら尊敬します。。


表の中に アンフェタミン メチルフェニデート
とありますが、この合剤は、違法薬物では 覚醒剤
処方薬では、ADHDの処方薬 コンサータ、リタリン(現在は処方禁止、ナルコプシーのみ可能)
市販薬では 風邪薬に含まれています。

この表で一番危険とされる 違法薬物のヘロインは
医療で使用される モルヒネは 成分がかなり似ています。

かつて、昔処方薬だったヒロポン、は今や違法薬物の覚醒剤です。

昔は処方薬だったものでも、途中から違法薬物に指定される。

処方薬だからといって、ひとつも安全ではない。


薬物は、薬物。


小太郎さんのアメーバーブログ
処方薬の怖さを考える ←クリックすると記事に飛びます


今回 小太郎さんのブログを読んで、改めて
色々考えさせられました。

自分の身は自分で守るしかない
家族の健康も。

医療で逆に苦しめられることがありませんように。。





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離脱症状に苦しむ人々の声を厚生労働省に!




田中咲子さんが、
「ベンゾジアゼピン離脱症状に苦しむ人々の声を、厚生労働省へ届けたい!」

とプロジェクトを立ち上げたことを
以前ブログでも紹介させていただきました。

今回、支援プロジェクトである、クラウドファンディングの
締め切りが、残り3日となりましたので
改めて、ブログで呼びかけをしたいと思いました。

私も微力ではありますが、支援させていただきました。

北海道在住ということもありますが、直接厚生労働省に
今、出向くことは厳しいため、このような活動をされている
田中さんに少しでも協力できたらと思ったからです。

田中さんの感じておられること、私も同じ気持ちを持っています。
減薬しながら、離脱症状を抱えながらの活動は並み大抵ではないと思います。
その行動力と意志に、敬服しています。

田中さんの思い、、
ブログより一部抜粋させていただきました。

ベンゾジアゼピン離脱症状と戦い減薬する。皆さんに知ってほしい事。 




私は今回あえて「クラウドファンディング」と言う方法を
選らんだのかお話したいと思います。

クラウドファンディングのコンセプトですが、不特定多数の人が
通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを
行うことを指す事に注目しました。

きっと今回「ベンゾジアゼピン離脱症状」ってなんだ?と思う方も多いでしょう。
それもそのはずだと思っています。普段、具合が悪くて病院に行って
医師から処方される薬に疑問を持たない・・という方が大半だと思っています。

しかし、処方された薬を信用して服用し、さらに体調が悪くなった場合に
皆さんは、どうするでしょうか?
まずは、どうしてそうなったのか原因を調べると思います。
今は、昔とは違いインターネットの普及によって、
気軽に誰でも情報を得られると思います。

その薬が、依存症があり、止めるのに苦しい離脱症状があると分かったら、
不安になると思います。もし、相談先がなかったら・・・?

初めて「ベンゾジアゼピン離脱症状」に多くの方に
興味を持ってい頂くというのも私の目標でもありました。

アンケートの集計をしていますが、皆さん最初はちょっとした体調不良で
受診して、医師を信用し、処方された薬を服用して、
気が付いたら原因不明の体調不良になったと言う方です。
そして、思いもしない離脱症状を味わい、相談しても
医師には意見を拒否され途方もなく不安に生活しています。

私は当初、主治医を憎み、3月21日の責任のないと思われる
厚生労働省への発表に不満をもって、署名活動をし、
インターネットで様々な情報を集めました。

最近は、様々な当事者や立場の人の意見を聞いたり、
アンケートの結果を見て感じたのですが、「誰が悪い」と結論をつけて争うよりも、
ベンゾジアゼピン離脱症状で苦しんでいる人々の状態をどうしたら良いのか?
お互いにどのような方法を取れば今の状況が良い方に向かうのか?
と考えるようになりました。(・・と言っても、やはり元主治医には不満はありますが)

やはり、皆さん健康で社会復帰したいという当事者がとても多く感じます。
(働き盛りの方が離脱症状で苦しんでいると感じた)
私も含め、皆さんそうだと思いますが、健康に仕事ができて
生活が充実すると家族も自分も幸せになると思っています。
悲しいことに、ベンゾジアゼピン離脱症状が原因で亡くなった方も、
自分と同じ様な方を増やして欲しくないと思っているはずです。
ご遺族の方も少なくともそう思っているはずです。

厚生労働省へは、被害状況を漠然的に伝えるのではなく、
当事者として厚生労働省へどうして欲しいのか、
その時私たちはどう行動するべきなのか・・そんな事をお話してきたいと思っています。

ご理解、ご協力をお願いいたします。
※※※※※※※※
これまで、活動してきて様々な意見を頂きました。

それは、私の活動に否定的な事もありました。

もし、ここで私がへこたれるたら、
私の活動に賛同支援頂いた方々の想いは無駄になります。

私は、関東に住んでいません。だから、厚生労働省へは頻繁には行けません。
だから、今回の厚生労働省へ行くのは一回限りだと思って
全力で様々、多方面へ協力の声を掛けています。

あと少ししかありませんが、自分なりにできる事をしたいと思います。

ありがとうございます。



クラウドファンディングこちらです。



宜しくお願いします。

読んでいただけるだけでも、ありがたいです。






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ベンゾジアゼピン薬害救済関連のご協力願い

4月に、以下のブログ記事を載せました。

ベンゾの薬害救済署名にご協力お願いします

この署名活動を始められた
田中咲子さんの今回のブログより

ベンゾジアゼピン離脱症状と戦いながら減薬する。

プロジェクト及び、皆さんが記載してくれた署名を厚生労働省に
提出するための クラウドファンディングの詳細はこちらです




↑ クリックするとサイト先を閲覧できます


動画もあり、わかりやすかったです



ご協力、よろしくお願い致します。
change orgでの署名以外に、サイトでのメールでも受け付けておられるそうです。
(バナークリック先のサイトのContact欄から送れるようです)




ベンゾジアゼピン薬(抗不安薬、睡眠剤、安定剤、抗てんかん薬等々)は、
精神疾患に限らず、どこの科でも、肩こり、痛み、目眩、不定愁訴等々でも
処方される可能性があります。

依存性がある、減断薬の際に離脱症状がおこる可能性がありますが、
殆どの医師が説明しません。

3月に ベンゾジアゼピン
処方抗不安薬、睡眠剤の依存性、厚労省から医師会へ通達
がなされました。

処方範囲内であっても、常用量で耐性がつき依存を形成し
離脱症状がおこる可能性の指摘、注意喚起がされました。

まだまだ一般には周知されていません。
処方大国日本、知らず知らずの内に、処方され常用されているケースもあります。

適切に減薬指導がなされていない現状もあり、
離脱症状は医療機関で正しく認識されていません。検査もありません。
処方自体も検査がなく質問票、問診のみで処方されています。

医師によっては、一生飲んでも安全、離脱症状などはない、
離脱症状を精神の悪化です、などという誤診や、
逆に一気断薬させられるケースもあります。

離脱症状は酷い場合、難病レベルの身体症状が24時間続き
数年以上に渡るケースも少なくありません・・ 

知らずに、ベンゾジアゼピン薬を処方されている場合
誰の身におこるかわかりません。
ご自身の薬、ご家族の薬、周囲の方々の薬、是非気をつけて
頂きたいと思います。

※ ベンゾジアゼピンが危険な薬だからといって、決して
一気断薬、急激な減薬は絶対にしないでください。命の危険性があります。

本来であれば、処方する側がこのような知識を持って
患者、家族に説明義務があるはずですが、
他の先進国と違い、日本の精神薬に関する規制、法律は
残念ながら未だ十分改善されていません。

ご自身、ご家族などが、ベンゾジアゼピン薬、離脱症状について
十分すぎるほど調べ知識を持つことは、決して無駄にはなりません。
ご自身を、大切な方を守っていただきたいと思います。



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ベンゾの薬害救済署名にご協力お願いします

田中咲子さんのブログ
かこさんのブログ
より

クリックすると、ブログに飛びます。

かこさんのブログより一部抜粋させていただきました。

署名先

change.org ベンゾジアゼピン離脱症状の薬害救済に協力お願いします!

「精神医療を変えて行く会」 要望書です。
ベンゾジアゼピン系薬物に関する要望書

当会(精神医療を変えて行く会)はベンゾジアゼピン系薬物
に関し以下の点を要望する


1.ベンゾジアゼピン系薬物の処方コンプライアンスを確立し、
関係医療機関への周知を徹底させること


2.ベンゾジアゼピン系薬物依存症に関する全ての医療関係者を
対象とした研修を実施すること


3.ベンゾジアゼピン系薬物依存症に特化した専門医療機関の
設置 拡充と、治療のあり方の改善をすること


4.ベンゾジアゼピン系薬物を処方する際には添付文書を提示して
患者が依存にならないよう注意喚起を行うこと

5.子どもへのADHD薬、抗精神病薬等安易な投与は厳禁とし、
薬剤に頼らない解決策を第一義的に構築すること

ご協力、ご賛同よろしくお願いします。



厚生労働省、医薬品医療機器総合機構 PMDAへ:
ベンゾジアゼピンの薬害救済に協力お願いします!
 
7月11日は「世界ベンゾジアゼピン注意喚起の日」として、
厚生労働省への陳情を行います。

その前に、先日のアンケートに続き、changeの署名を集めて
もっていこうと思っています。

先日のアンケートも159通という数が集まったため、
皆さんの思いがより重く伝わったのではないかと感じています。

現在changeの署名は100を超えています。
これをさらに200、300~と伸ばしていければと思います。
FBをやっている方はシェアしていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。



田中咲子さんのブログより抜粋

※ 署名は本名じゃなくても参加できます。
また、署名しても非公開(コメントすると名前が出ます)です。
必要なのは、名前(仮名)とメルアド、郵便番号の上3桁だけだそうです。



私も先日署名しました。
change.orgでは、様々な署名活動が行われています。

私は、都心に住んでいないため、できることが限られて
いるので、この位のことしかできていませんが、
少しでも精神医療が良い方向へ変わってくれたらと思います。



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厚労省へ提出されたベンゾジアゼピンのアンケート結果


かこさんのブログ ”厚生労働省へ行ってきました” アンケート結果
より、一部抜粋させていただきました。

※ ベンゾジアゼピンとは、抗不安薬、睡眠剤などです。


先日、当ブログでも、ベンゾに関するアンケートのお願い
をシェアさせていただき、私自身も回答しましたが、

8日間で、159通の回答がきたそうです。



1、あなたのベンゾジアゼピン服用期間はどれくらいですか?

o0999060913918140684.png
          
        
ベンゾジアゼピンの服用期間が

1年~20年間が多く、長期に渡っています・・

日本以外の、先進国の多く、WHO(世界保険機構)が

ベンゾジアゼピンは依存性が(離脱症状が出る)ため

2~4週間以上、処方するべきではないというガイドラインがあるのに・・




2、服用量は医師の処方量以内ですか?
 ◆処方量以内です(141)  ◆たぶん以内です(3)  ◆いいえ(5)

3、服用期間中に医師等から依存性があることについて説明がありましたか?
◆一度も説明はありません(141)   ◆(条件付きで)説明あり(10)

4、あなたの原疾患はベンゾジアゼピン服用により治癒、もしくは寛解状態となりましたか?
◆治癒、寛解しない(108) ◆した(9) ◆分からない(9)

5、離脱症状はありますか?
◆ある(144) ◆特にない(5) ◆減薬中はあったが、断薬、服用中は無い(1) ◆よくわからない(2)

6、上記5は、原疾患とは明らかに違う症状がありますか?
◆ある(144) ◆ない(2) ◆原疾患自体がない(1)  ◆不明(2)
8、離脱症状の説明は医師からありましたか?
◆説明はなかった(まったくない) (137)  ◆(条件付きで)あった (3)
◆あった (7) 


7、上記5の症状はどれくらい続いていますか?

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多くの方が、依存性と離脱症状について、
医師の説明はなかった
と書いています。

原疾患とは違う症状 (離脱症状)が出た方も多いです。
その離脱症状が続いている期間が、一番多いのは
1年~5年でした。

かこさんのブログ、アンケートに答えた方々は
私を含め、離脱症状に気づいた方々で、離脱症状を経験し
改正を望む方が殆どだと思いますので、
ベンゾジアゼピンを服用し、断薬したけれど
離脱症状がなかった、軽かった、離脱症状自体を知らずに、断薬された方は
ほぼこのようなブログの記事さえ、見てはいないのかもしれませんが。

実際今もどこかで、離脱症状に苦しんでおられる方々がいて
このアンケートに答えた方は、そのほんの一部です。

8日間だけで、159通ということは、もっともっと膨大な
数の方がいらっしゃると思います。

改めて、このような事実と向き合うと、本当に複雑な気持ちになります。

離脱症状をきちんと診てくれる医療機関はありません。

治療も確立されていません。

そもそも離脱症状自体が解明されているわけではなく・・

脳自体が解明されていないのに、

依存性のあるベンゾジアゼピンという薬を、なんの説明もないまま、
製薬会社に売り出され、心療内科、精神科、いえ、どこの科でも
安易に処方し続けてきた問題。
日本は世界的にみて、処方薬の多剤、処方量がトップです。

薬で心身を治す?どころか、心身を壊されないよう、
患者は自分で自分を守るために、自分でも調べなければ
ならない時代なのだと思います。
幸い、現代はインターネットが普及しているので、マスコミに
踊らされることなく真実を少しでも見極めなくてはいけないんでしょうね。。

漫然と処方されたきた精神薬に、数年疑問さえ抱かず、
大馬鹿の私は、酷い離脱症状が続き、やっと真実を知りました。
麻薬を外来で、処方していると変わらないこと。
長い間、ショックで信じられませんでした。
今でも、、夢であってほしいとさえ思う時があります。




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ベンゾに関するアンケート

かこさんのブログ ベンゾに関するアンケートのお願い
のブログ記事より、一部抜粋させていただきました(線から下の部分です)

※ベンゾとは・ ・ ・ベンゾジアゼピン受容体作動薬
抗不安薬、睡眠剤、抗てんかん薬などです

一般名 /  販売名
アルプラゾラム / コンスタン、ソラナックス 他
エスゾピクロン / ルネスタ
エスタゾラム / ユーロジン 他
エチゾラム / デパス 他
オキサゾラム / セレナール 他
クアゼパム / ドラール 他
クロキサゾラム / セパゾン
クロチアゼパム / リーゼ 他
クロラゼプ酸二カリウム / メンドン
クロルジアゼポキシド / コントール 他
ジアゼパム / セルシン、ホリゾン、ダイアップ 他
ゾピクロン / アモバン 他
ゾルピデム酒石酸塩 / マイスリー 他
トリアゾラム / ハルシオン 他
ニメタゼパム / エリミン
ハロキサゾラム / ソメリン
フルジアゼパム / エリスパン
フルタゾラム / コレミナール
フルトプラゼパム / レスタス
フルニトラゼパム / サイレース、ロヒプノール 他
フルラゼパム塩酸塩 / ダルメート
ブロチゾラム / レンドルミン 他
ブロマゼパム / レキソタン 他
メキサゾラム / メレックス
メダゼパム / レスミット 他
リルマザホン塩酸塩水和物 / リスミー 他
ロフラゼプ酸エチル / メイラックス 他
ロラゼパム / ワイパックス 他
ロルメタゼパム / エバミール、ロラメット
クロナゼパム / リボトリール、ランドセン
クロバザム / マイスタン
ミダゾラム / ミダフレッサ
ニトラゼパム / ネルボン、ベンザリン 他



 今年も「ベンゾジアゼピン注意喚起の日」7月11日――に
厚生労働省との交渉で厚労省の方との面談を予定しています。

 その際、ぜひ皆さんの声も届けたいと思い、以下、アンケートに協力していただければ
と思います。もちろん匿名でも結構です。コメント欄への記入でも、
メールでいただいても構いません。(かこさんのブログにご連絡先が記載されています)

 3月に添付文書の改訂が行われ、厚労省もようやく「常用量依存」を認める
ところにまで来ました。ベンゾ問題に関しては今は追い風が吹いています。
しかし、今回の改訂だけではまだ十分とはいえません。今後のこともありますし、
すでに服用している(していた)人たちへの救済の問題もあります。

19日までできるだけ多くの声を集めたいと思います。
集計のため、17日まで
ご協力、よろしくお願いします。


1、 あなたのベンゾジアゼピン服用期間はどれくらいですか?

2、 服用量は医師の処方量以内ですか?

3、 服用期間中に医師等から依存性があることについて説明がありましたか?

4、 あなたの原疾患はベンゾジアゼピン服用により治癒、もしくは寛解状態となりましたか?

5、 離脱症状はありますか?

6、 上記5は、原疾患とは明らかに違う症状がありますか?

7、 上記5の症状はどれくらい続いていますか?

8、 離脱症状の説明は医師からありましたか?

9、 あなたは厚生労働省に何を伝えたいですか?

 また、7月11日に提出する予定の要望書は以下の内容です
                      
ベンゾジアゼピン系薬物に関する要望書
当会(精神医療を変えていく会)はベンゾジアゼピン系薬物に関し以下の点を要望する

1、ベンゾジアゼピン系薬物の処方コンプライアンスを確立し、
関係医療機関への周知を徹底させること

2、ベンゾジアゼピン系薬物依存症に関する全ての医療関係者を
対象とした研修を実施すること

3、ベンゾジアゼピン系薬物依存症に特化した専門医療機関の設置拡充と、
治療のあり方の改善をすること

4、ベンゾジアゼピン系薬物を処方する際には添付文書を提示して、
患者が依存にならないよう注意喚起を行うこと

5、子どもへのADHD薬、抗精神病薬等安易な投与は厳禁とし、
薬剤に頼らない解決策を第一義的に構築すること



私もアンケートの回答を送りました。

離脱症状に苦しむ方が、どうか減りますように。

闘病されている方々のご回復を願っています。




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処方抗不安薬、睡眠剤の依存性、厚労省から医師会へ通達

ブログを書いている方がこの記事をアップされていたので、
違うブログサイトの方では、昨日リブログさせて頂きました。


小太郎さんの 向精神薬なんてやめてやる ブログ、
及びリンクされている関連資料から、引用、一部抜粋させて頂きます。

抗不安薬、睡眠剤 等
( ベンゾジアゼピン )
規定量で薬物依存の恐れ


厚生労働省から、日本の 医師会 製薬団体連合会 精神神経学会
うつ病学会 睡眠学会 てんかん学会 内科学会 整形外科学会
などに対し、使用上の注意の改訂を指示し、
医療関係者らに注意を呼びかけた。

使用上注意改訂 周知依頼書

医薬品医療機器総合機構から医薬品適正使用のお願い
↑対象薬 44種類の内一部掲載されています。


抗不安薬、睡眠剤、てんかん薬の一部=ベンゾジアゼピン受容体作動薬
には、承認用量の範囲内でも 長期間服用するうちに

身体依存が形成されることで、
減量や中止時に様々な離脱症状があらわれる特徴があります


◎漫然とした継続投与による長期使用を避けてください

◎用量を遵守し、類似薬の重複処方がないことを確認してください
長期投与、高用量投与、多剤併用により依存形成のリスクが高まります

◎投与中止時は、漸減投与等にて慎重に減薬・中止を行ってください

急に中止すると原疾患の悪化に加え、重篤な離脱症状があらわれます



どこの科でも過去数十年に渡り、処方されてきている、
ベンゾジアゼピンの抗不安薬、睡眠剤、てんかん薬。。

なんという遅さ、、ですが、やっと厚労省が日本医師会等に
注意改訂を指示しました。

こうやって、少しずつでも依存性と離脱症状の認識が
広まることと、重度の離脱症状に遭う方が減ることを願いたいです。



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てんかん薬処方・依存性,後遺症の裁判

医療裁判  目眩治療処方薬の依存性説明違反、後遺症


神経内科で、目眩の治療に、依存性の高い、てんかん治療薬
を1年以上処方された患者さんが薬物依存症、重度後遺症
に。

目眩は完全にはなくならずに
重い後遺症に苦しみ、違う病院で、薬物依存症と診断された。

訴訟の判決では、副作用説明の義務違反があり、投薬の有効性、長期服用
による、依存の可能性
十分に説明したとはいえないとして
約117万円を支払うよう命じた。

但し、治療薬の投与については、医学的に相応の合理性があった
として、注意義務違反を認めなかった。 患者さん側は控訴する方針。


中日新聞 てんかん薬後遺症,病院賠償命令

かこさんのブログより/名古屋 ベンゾ裁判再考




依存性の高い、てんかん治療薬は、ベンゾジアゼピンの
ランドセン(リボトリール)です。
ランドセン(リボトリール)は抗不安薬としても、処方される薬です。

私は過呼吸で処方されてきました。

提訴した患者さんは、後に、薬物依存症と、別の病院で診断されているの事。
睡眠障害などの後遺症があるとの事。
推測ですが、離脱症状ではないのかな、と思います。

病院で処方するベンゾジアゼピンはどこの科でも処方できます。
例え、精神疾患でなくても、処方されているのが現状です。

・ ベンゾジアゼピンなどの精神薬は殆どが麻薬取締に指定されています
・ WHO(世界保健機構)では、依存性があるため2~4週間以上
処方しない
こと、とガイドラインがあります。
脳に作用する麻薬なのでそれ以上処方し、服用すると耐性が作られ、
減断薬すると禁断症状=離脱症状が出る恐れ
がある)

残念ながら、日本の医療で処方期間は未だ、規制されていません

私もそうですが、減薬によって、日常生活さえできない離脱症状がずっと
続きました。緩やかな減薬だった方だと思いますが、相当酷かったです。
それで、仕事も失いました。通常の生活も未だできていません。

今も、この現実を知らない方の方が断然多いと思います。
日本では、医療機関でもなかなか認めません。

しかし、徐々にですが、離脱症状を認識し始めた患者さん、
薬剤師、医師も増えてきたと思います。裁判も今までより増えてきました。
精神薬の危険性を訴える活動されている方々も増えてきました。
ブログもサイトも増えてきました。

そうした効果もあり、処方薬の数には2014年、2016年と規制改訂され、
私の服用しているデパスもついに向精神薬として扱われるように
なり、今後ホイホイあちこちの科で処方されないことを願いたいです。

脳の伝達物質に作用する、依存性のある薬に関して

問診(票)のみで処方しない(第一選択は絶対避ける)

処方前に、医師が、患者へ、依存性と離脱症状の説明義務付けを徹底

常用はさせない、処方期限(2~4週間以内)を徹底する

基本単剤、2剤以下として、多剤処方しない

こういう規制ができれば、今後受診した方は、
離脱症状、後遺症に遭う可能性がかなり低くなると思います。

また、重度の離脱症状、後遺症を抱えている患者の
救済制度があれば、大分違ってくるのに、、と思います。

仕事もできない状態の方、ご家族にサポートを受けられない方も
多いですし、検査、代替医療を受けるにも医療費がかなり
かかるので、経済的にも死活問題があります。

このような規制が、実現されるまでは、遠いのかもしれませんが。
今までも署名等させていただきましたが、今後も
自分ができそうなことは、していきたいと思います。

闘病されている方々の回復を願っています



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歯茎の痛みで減薬ストップ

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歯科はずっと通っているのですが、
歯茎が痛くなり先日クリーニングをしたところ
その後激痛、、専門医の方でレントゲン検査で根管には異常
(病巣は)ないが、出血が酷いし骨が心配だから
早急に被物を取って洗浄をした方が良いと言われました。
それには麻酔しないと相当痛いだろうし、暫く激痛が続くが、
頑張ってねと。。

そんな訳で減薬は暫くストップ、病院通いの日々が
続きそうです。。

歯茎の痛みは離脱症状でも出るのですが
違う病気が隠れている場合があるかもしれないので
コンスタントに検査だったりメンテナンスを行わないといけないですね。。

抜歯はまぬがれたいです。。





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デパス 向精神薬指定へ

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デパス (エチゾラム/チエノジアゼピン系
ベンゾジアゼピン系と同様の作用) 
ジェネリック品は エチラーム

抗不安薬、睡眠薬、筋弛緩薬(首肩腰の痛みなどに)として
精神科、心療内科に限らず 内科、整形外科、耳鼻科など
どこの科でも処方されうる

化学構造式は ベンゾジアゼピンで力価が一番高い
睡眠薬 ハルシオンと酷似しています。

デパス、アモバン(ゾクロピン)は
今年、9月に法改正され 10月に
向精神薬(麻薬及び向精神薬取締法)に
指定
されます


何故今まで、指定されていなかったのか。。
デパスが処方されている国は
日本、韓国、イタリア、インドのみで
規制をかけるまでではないと国際的な判断から
除外されていただけです。

薬害オンブズパースン会議の講演より
抗不安薬 睡眠導入剤危険性 講演3-デパス-

デパスは短時間作用で力価も高く
依存性が強いです。
これまでは簡単にどの病院でも処方される可能性が
ありましたが、今後は薬剤の管理も厳しく、
一度に処方する日数期限、
海外持ち込みなどに規制がかかります。

それでもまだ処方期間のガイドラインは日本は緩い
ので、常用による依存被害はおこりえますが。。

2014年、今年と、多剤処方の制限の改訂はされてきています
2016年度 精神薬診療報酬改定

そして強い危険性のあるべゲタミンの販売中止も決定してます
べゲタミン販売中止について

今後、このように改訂が進んでいくこと、
精神薬処方中心である精神医療の
改善を望みます。






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