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パキシル服用回数変えてから

一昨年のパキシル減薬失敗で
夜だけ服用していたのを、いつでも増やしていいという前主治医の
意見で、なぜか、朝1: 昼1: 夜2 の割合で服用しつつ、
漸減してきたのですが、

前回の記事の通り↓
パキシル10mg以下の血中濃度って?

・ パキシルの血中濃度の疑問
※ ベンゾとは違い、増減により、数乗的に血中濃度が変わる薬ということ
10mg以下で血中濃度が不安定になるのではないか?など
今の午前、午後の各2mg強の量は果たして、どこまできちんと効いて
いるのか??
・ パキシルの半減期は14時間位なら、日に3回は多すぎる
・ 今後の減薬にもあたって、今整理しておいた方がいいのでは?
・ この3ヶ月半の精神的離脱症状悪化との関係
ここから脱出するための増薬とは違う方法(実験) 

などを色々考えた結果

服用する量は変えずに、昼すぎの分だけを午前に徐々に
移行する方法を実験的に数日かけてやりました。

昨日、完全に移行しました。

まだ、日にちはあまり経過していませんが、精神的な状態は
以前よりは少し緩和してきました。

移行している最中は、午前が増えたからか、眠い、だるいという
感じが増えました。 でも強烈な恐怖はなくなってきました。
不安感はまだ残っています。

体感では、この方がよかったと今は思っています。


睡眠は大分前3時間で中途覚醒していたのが、4時間、
一昨日からは5時間と長くなってきました。

これは、4ヶ月以上ステイしているデパスの離脱症状が
軽くなってきたのもあるのかな?と思います。

中途覚醒といっても、一度目が覚めると、その後は
入眠しても、すごい浅い睡眠で、フラッシュバックや夢が酷いですが。。

中途覚醒するまでの熟睡?している時間は、、薬での強制睡眠であって
本当の睡眠でもないんですけどね。。
脳が薬で強制的にダメージ受けている状態なので
良いはずもなく。。
しかし、一気に抜くと、寝れないどころか、何種類、何十種類の
離脱症状がきますから、一気断薬などはできません・・
特に、私は長期複数処方なので、大昔、1週間飲み忘れた頃とは
段違いで、離脱症状がひどく出るのを経験しているので。。

パキシルに関しては、これ以上、今は考えず
他の薬を阻害する厄介な存在ということと
ベンゾを先に減断薬し、抗うつ薬を最後に残して単剤で減断薬する
アシュトンマニュアルのセオリーに従い
パキシルはあまりいじらず、
今後は、とりあえず、ベンゾジアゼピン系の手強いデパスを
減らすのが先だなと思っています。

とはいっても、デパスは0.25mgと残り少なくなってきているので
ゆっくりやらないとかなり痛い目に合いそうなので、、
以前のように毎日や2日に一回減らすのは、きっと離脱症状が
キツイのでは?と予想してます。ステイの期間も長くしないと。。


この3ヶ月、、理由のない恐怖や不安、完全なうつ状態、希死念慮
が24時間毎日続き、本当に、死んだ方がマシと思ってきました。。

今引き続き出ている身体の方の離脱症状は、
体の数箇所の痛み、ひきつり、聴覚過敏、体の一部分にピクピク痙攣、
食欲不振、時々動悸、耳鳴り、目の渇き,痛み、歯茎の痛み,出血など


一昨年はそれに加え、恐怖で叫び歩き回る、吐き気、下痢、食べれない、頻尿
全身の激痛、動悸、呼吸困難、ヒステリー球、味覚異常、喉の異常な渇き
など、もっと酷かったです。

何度、こういう壁に今後もぶちあたるのだろうと、、
思うと、本当に怖くて進めませんが。。

ここまでの離脱症状を発症せず、減断薬されている方も勿論いますし、
私以上に、長く苦しまれている方もいらっしゃいます。
どちらも事実です。。

減断薬されている方々、闘病されている方々が
少しでも回復しますように、願うばかりです。




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パキシル10mg以下の血中濃度って?

パキシル(抗うつ薬 SSRI)という薬は、とても曲者です。。

以前に

パキシルの厄介な特異性

で書いていますが、

○ 他の薬との相互服作用

代謝酵素に問題があり、
パキシルは服用している他の薬の代謝を阻害します。 

そして、パキシルはパキシル自体の代謝も阻害します。

パキシルを増やすと、自動的に、他に服用している薬の血中濃度も増え

パキシルを減らすと、他の薬の血中濃度も下がる作用だそうです。

こんな厄介な癖のある薬は、困ります。。

特に増減には注意が必要です。


他のSSRIで、代謝酵素を阻害する薬は、ルボックス(デプロメール)
3つの代謝酵素を阻害するので、他の薬を服用している場合
ルボックスを増減する際にも、注意が必要だそうです。


○ 血中濃度の問題

大抵の薬は2倍に増やすと、血中濃度も2倍と比例に増える
(減らすと比例に減る)のですが、
パキシルは比例しません指数関数的に増減します。

比例だとグラフでは直線ですが、指数関数的だと
非線系になります。

- パキシルの最高血中濃度 -
服用後4~6時間   (パキシルCRの方は約8時間→但しカットすると半減期は
通常のパキシルと変わらなくなってしまうと思われます。。)

※追記 半減期は14~15時間
(発売元/グラクソスミスライン パキシル錠の添付文書より)

10mg 1.93ng/ml
↓  血中濃度 3.35倍
20mg 6.48ng/ml
↓  血中濃度 2.23倍
30mg 14.47ng/ml (←※追記.後から見つけました)
↓  血中濃度 1.86倍
40mg 26.89ng/ml


10mgから 40mgは、約14倍も血中濃度の差があります。。

怖いわ。。

比例の薬で考えると、4錠分ではなく、14錠分も増えるということ。。
減らすと4錠分ではなく、14錠も減ったことになる

見るとわかると思いますが、少ない服用量になればなるほど、
血中濃度の差が大きく
なっていっています。

40mgから 30mgに減らした時は、1.86錠分を減らしたことになりますが
20mgから 10mgからは、3,35錠分も減らしたことになってしまいます。




ここで、疑問が出てきたのですが、パキシルには5mg錠がありますが
10mg以下の血中濃度は調べてみましたが、探しても見つからず。。

ベンゾジアゼピン(抗不安薬、睡眠薬、安定剤といわれる薬です)
とは作用も異なりますし、
10mg以下の血中濃度が安定するかも不明。。




2015年、酷い離脱症状で減薬大失敗するまでは、
長年、夜1回の服用だったのですが、
仕切り直しで、増量した時に、医師から、朝でも昼でも足していいと
言われ、なぜか、朝1 : 昼1 : 夜2 の比率で、服用し減薬してきましたが、、
血中濃度はどうなっているのか疑問で、、
今回、見直すため、とりあえず、実験的にですが、、
昼の分を午前に徐々に移行し、午前と夜の1日2回に
服用回数を減らす(一日の量は変えず)ことにしました。

8日位かけて、完全に移行します。今、5日目です。

午前に服用増えたのですが、飲んで1時間位たつと
無性に眠くだるくなります。感情鈍麻するというか。。
鬱状態には効いていますが、何も考えなくさせらている感も
あります。しかしやる気までは全然出ていません。

夕方~夜になると意識がはっきりしてきて、焦燥感や不安感が
出てきます。夜の服用から数時間経つと少し元気になる感じ。。

少ない量での服用は、血中濃度も不安定で
結構、一日のうちで波があるように思えます。

とりあえず、今は移行だけして、他を減薬したりすると
訳がわからなくなるので、暫くやめます。

先のことはその時の状態を考えながら、進むしかない。。

激鬱、焦燥感、不安感、希死念慮は
11、12月と比べて、2割位減った感じです。








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パキシルの厄介な特異性

○大抵の薬は、1錠から2錠に増量すると、血中濃度は2倍。
2錠から1錠に減量すると、血中濃度は1/2になります。
ところがパキシルは、そうではありません。
10mgから20mgに増やせば、血中濃度は約3倍、
20mgから40mgに増やすと、約4倍になります。
比例せず、指数関数的に増えます。
逆に20mgから10mg減らせば、3倍も血中濃度が減った事になります。

○パキシルはCYP2D6という代謝酵素で肝臓代謝されます。
しかし、パキシル自体が、この酵素の働きを阻害。
その為、半減期が過ぎても、血中濃度が高いままで、
次の服用で更に高くなり、攻撃的になるなどの副作用があります。
他薬を服用している場合、パキシルの阻害により
違う薬の代謝も悪くなります。
パキシルを減らした場合も、他薬の代謝、血中濃度に乱れが
生じます。
他薬を維持している状態で、もしも、大幅にパキシルを減薬、断薬した場合は
他薬の血中濃度も急激に下がり、パキシルのみならず、他薬の
離脱症状が混ざり合って激しい離脱症状を起こしかねません。


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抗不安薬.抗うつ薬 再減薬中 北海道在住 女性
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