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デパス 向精神薬指定へ

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デパス (エチゾラム/チエノジアゼピン系
ベンゾジアゼピン系と同様の作用) 
ジェネリック品は エチラーム

抗不安薬、睡眠薬、筋弛緩薬(首肩腰の痛みなどに)として
精神科、心療内科に限らず 内科、整形外科、耳鼻科など
どこの科でも処方されうる

化学構造式は ベンゾジアゼピンで力価が一番高い
睡眠薬 ハルシオンと酷似しています。

デパス、アモバン(ゾクロピン)は
今年、9月に法改正され 10月に
向精神薬(麻薬及び向精神薬取締法)に
指定
されます


何故今まで、指定されていなかったのか。。
デパスが処方されている国は
日本、韓国、イタリア、インドのみで
規制をかけるまでではないと国際的な判断から
除外されていただけです。

薬害オンブズパースン会議の講演より
抗不安薬 睡眠導入剤危険性 講演3-デパス-

デパスは短時間作用で力価も高く
依存性が強いです。
これまでは簡単にどの病院でも処方される可能性が
ありましたが、今後は薬剤の管理も厳しく、
一度に処方する日数期限、
海外持ち込みなどに規制がかかります。

それでもまだ処方期間のガイドラインは日本は緩い
ので、常用による依存被害はおこりえますが。。

2014年、今年と、多剤処方の制限の改訂はされてきています
2016年度 精神薬診療報酬改定

そして強い危険性のあるべゲタミンの販売中止も決定してます
べゲタミン販売中止について

今後、このように改訂が進んでいくこと、
精神薬処方中心である精神医療の
改善を望みます。






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べゲタミン販売中止について

抗精神病薬 クロルプロマジン(統合失調症など)
バルビツール酸系  フェノバルビタール(抗てんかん、抗不安、睡眠薬)
抗ヒスタミン作用、抗コリン作用のある プロメタジン
(抗パーキンソン、抗アレルギー作用)を含む 3剤の合剤である
ベゲタミンA・B が 2016年12月31日をもって販売中止
なることが決まっています。

日本精神神経学会が薬物乱用防止の観点から、
販売中止を塩野義製薬に要請しました。

' 飲む拘束衣 ' と呼ばれる最強の睡眠薬
不審死で、ベゲタミンの成分3種の検出が増加しており
ベゲタミンの致死性は上位であること。
外来患者には用いるべきではなく、極力処方を回避すべきとされていました。

フェノバルビタール (GABA受容体の機能亢進に作用)は、
代謝酵素の誘導が起こり、体内で薬が分解されやすくなるので
ベゲタミンの効果だけでなく、他薬の効果まで落ちます。
過量投薬のリスクが高く、治療薬物モニタリングが必要。
バルビツール酸系は薬物の離脱時の痙攣大発作に注意が必要です。

ベゲタミンを中止しても、成分の3剤は販売されていますし
ベゲタミンの代用薬として
クロルプロマジンの ウインタミン、コントミン
バルビツール酸系の フェノバール
プロメタジンの ピレチア、ヒベルナ
オランザピンの ジプレキサ、リスペリドンの リスパダール
レボメプロマジンの レボトミン、ヒルナミン
フルニトラゼパムの ロヒプノール、サイレース
などが処方される可能性があるそうです。 しかしこちらも、
心疾患、誤嚥性肺炎、内臓不全、心肺停止などの副作用も懸念されています。

以前 精神薬害、日本の精神医療問題 の記事では多剤処方規制がかかること
で別の問題も懸念されると思うことを書きました。
それは、
多剤処方していた患者に、医師が規制に慌てて減断薬をさせる事はないのか?
規制改訂通達から、本適用までの間(数ヵ月)に
患者に不調なく減断薬を導く事ができるのか?
離脱症状を本当に理解している医師がどの位いるのか。。?

昨年、沢山の減断薬ブログを見ていました。その中には長期多剤処方の方が
いらっしゃって、べゲタミンをほんの少しでも減らすと酷い離脱症状が
出て減断薬するまで数年かかった、、そうです。
離脱症状、減断薬に関して現実に大変な場合があるということです。。

改めて、処方薬依存形成、離脱症状などを、医師、医療従事者の方々に
認識、理解を強く求めるとともに、
どこの科でも処方できうる精神薬に対して、医療機関に再教育を願いたいです。





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2016年度 精神薬診療報酬改定

最近、ブログの記事が後手後手になっています。。
中には半年以上まとめられてない記事もあります。
離脱症状で頭がうまく働かず、長文うつのも時間がかかるもので。

数ヵ月前の情報ですが、順次載せていきます。
載せる内容はご存知の方が多いかもしれません

2014年度の診療報酬改定に続いて、今年も精神薬の多剤処方制限
がおこなわれました。
精神薬多剤処方(地方厚生局へ)の報告が
年1回だった3カ月に1回に改訂され、
抗うつ薬や抗精神病薬は一昨年に3種類までと改訂されましたが
今年から2種類までとなっています。
ベルソムラ  エフィクサーが新たに追加

以前から対象になっている他精神薬については
薬剤師の方の情報サイトが参考になりました
YG研究会 賢く生きる
こちらの薬一覧では、商品名ではなく一般名で表示されています。

処方薬の名前は 商品名で覚えていることが多いと思います。

私の処方薬でいえば
商品名 デパス → 一般名 エチゾラム 
商品名 パキシル → 一般名 パロキセチン塩酸塩水和物
となっています。

こちらのサイトで薬の詳細が見れます
ナオルコム 精神安定剤
ナオルコム 抗不安薬 ベンゾジアゼピン系,他
ナオルコム 催眠鎮静剤 睡眠導入剤
ナオルコム 抗うつ薬
ナオルコム 抗精神病薬




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抗不安薬.抗うつ薬 再減薬中 北海道在住 女性
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