FC2ブログ

* *  こころと からだに 大切なこと  * *

♪ こころの元気は 体から ♪      ♪ からだの元気は 毎日の食から ♪

安心食材お届け生活クラブ
新鮮.安全に定評の無添加.低農薬食材
野菜 肉 魚 卵 牛乳 調味料 加工食品
  
   クリクラ
  体に欠かせない水分 ミネラルウォータ
  冷温水.災害備水にも.配送入会解約無料

災害の伝言・薬管理

NTT東日本HPより
災害用伝言板(web171)
災害用伝言ダイヤル(171)

災害時に自分でできる薬の管理
※災害時、薬が切れて命に関わらないために出来る事
離脱症状も書いてありました。
発行 東京大学 大学院薬学系研究科 医薬品情報学講座
NPO法人 医薬品ライフタイムマネジメントセンター
監修・執筆 澤田康文 編集 澤田康文 三木晶子 堀里子 佐藤宏樹


11年も抗不安薬、抗うつ薬を服用しています(減薬中です)
もし災害に遭い、薬が手元になかったら。。すぐ手配できなかったら。。
と、東日本大震災で痛切に感じました。

元の症状が数年間ないにも関わらず、病院からは減薬を一度も提案されない
ことにも疑問を抱き、減薬を承諾してもらい、1錠半を1年もかけ漸減したのに
酷い離脱症状が続きました(離脱症状なんて知りもしませんでした)

もう、1年8ヶ月離脱症状が続いています。
まだ3種類服用していて、短時間作用が多いので、今、薬が切れたら
2日位で酷い離脱症状が起きると思います。
しかも抜歯後の痛みも完全には落ち着いていません。
歯科の薬を入れると5種類です と、整腸剤、消化剤を入れると7種類です。

いざという時、怖い。。もし被災し、薬が切れて離脱症状で死にそうにつらいと
説明しても、理解してくれる医療従事者、一般人はほぼいないのでは?と想像します。
離脱症状を経験している方はわかると思うのですが。

とりあえず、薬はカットした分をピルケースに入れ、
避難グッズも用意しなきゃいけないと思ってます。

特に一人暮らしをされている高齢の方には、ご家族、周囲の方も
薬の管理にも、ご協力頂きたいな、と思います。
どんな健康な方でも災害に遭って、眠れない、飲食に困る、怪我、不安と恐怖などで
体調を崩してしまうのに、更に常用薬が切れたら本当に大変だと思います。。

    被災された方々の回復と復興を心から願っています。





関連記事
ポチして頂けると 嬉しさのあまり小踊りします♪☆ヾ(*╹ ▽ ╹ *)ノ☆♪
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル 減薬・断薬へ

【PR】自分で商品の申込み・購入をして収入ゲット!A8.netのセルフバック

トラックバック

コメント

どうか、理解を…
ふーみんはまだ減薬していないけども、
年末からお正月にかけて、薬が手に入らなかったことが2回あります。

1度目は病院(現在、通院している病院ではないです)の手違いのためです。
2度目は、もう病気は治ったと(勝手に)思ったので、病院に薬を取りに行かず、
それがたまたま年末からお正月休みにかけてだったんです。

2回とも、全種類の薬が切れてしまいました。
1~2週、まったく薬を飲みませんでした。

1度目は薬を飲みはじめて2~3年しかたっていなかったからか、
ひどくイライラするくらいで(それもつらかったけども)すみました。

2度目はおととしから去年にかけてですので、23年間、薬を飲み続けてからです。
このときは、本当に死んでしまうのか…?と思いました。
夜に「救急車を呼んでほしい…」と、ママに頼みましたが、
「もう少し様子を見よう」とママが言うので、
「死んだらどうすんのよ…」と思いながら、なんとか朝まで我慢しました。

災害のため、薬が手に入らなくなる方たちのことが本当に心配です。
不安も恐怖も増しているなか、
薬が切れてしまったら、どんなにつらいことか、、、。
しかも、外から見てもわかりづらい苦しみですし、
被災したみんなが大変な思いをなさっているので、
ふだんよりもっと理解されにくいことと思います。

ふーみんに何かできることがあるのなら何かしたいですか、
何をどうすればいいのか、まったくわかりません。

やはり、医療関係の方々の協力が必要不可欠だと思います。
どうにかして、薬が切れたときの苦しみをみんなに理解してもらえるように、
まずは、担当医の先生に、どんなにつらかったかを話したいと思います。
ふーみんの先生は、ちゃんと聞いてくださる先生だと思えるんで…
  • 2016-04-16│05:15 |
  • ふーみん URL
  • [edit]
No title
こんにちは、ぴぴさん^^

私も持病があるので、震災時に向けて多少薬を蓄えるようにしているのですが、たまにストックがなくなっているときがあって(今まさにそれ)、ああそれはダメなんだ、って実感しました。

備えあれば憂いなしで、日々の生活でしっかり準備していきたいと思います。

  • 2016-04-16│06:06 |
  • 八咫烏 URL
  • [edit]
私も
おはようございます。

災害時に薬が切れる心配は切実です。

私は東日本大震災の時に職場で被災し帰宅難民になり、手持ちの薬が少なく、あるだけ飲んでしのぎました。当時は離脱症状のことは知らなかったのですが、今となっては出先で何があるかわからないので常に2週間分の薬を持ち歩いています。
災害時に薬が切れたらどうなる?!という不安も、減断薬に踏み切る大きな理由でした。

今でも不眠の治療のために服薬中なので、リフレックスとサイレースの備蓄が切れた時のために、今は飲んでいないジアゼパムとセロクエルの残りは捨てずにとってあります。(以前の主治医がしょっちゅう処方を間違って不要なジアゼパムを出したので、売るほどあります。)

寝る時にも薬を一まとめにして枕元に置いています。
  • 2016-04-16│08:36 |
  • かあちゃん URL│
  • [edit]
ジレンマ
ぴぴさん、1年と8カ月も離脱症状が続いているのですね。薬を減断薬するだけでこんなに長期間の苦痛を強いられるなんて、本当に異常なことですよね。
私もですが、元疾患が完全に消失してるのにも関わらず、薬による離脱症状を抑えるために服用せざるを得ないというのも、かなり特異で異常な状況ですし。
この手の薬が脳に強く作用し、離脱症状を引き起こし、やめるにやめられなくなることがあるのだと知っていたら、心療内科にかかることをしなかった人がどれだけいることか。医者・製薬会社・厚生労働省の罪は重いです。
少し心身に余裕ができてから手帳を見返して驚きました。私がメイラックス1錠を服薬していたのは10日間で、11日目以降は減薬を始めているんですよ。減薬に3ヶ月弱をかけて断薬。そして、断薬後3ヶ月経った今でも離脱症状は収束していません。
服用期間が短かったので、いい加減そろそろ収束するだろうと思っていたのですが、そんな生易しい薬ではなかったようです。今週は抑えが効かないくらい攻撃的になってしまって、前の歯医者とマンション関係の業者に怒りまくってしまいました。ちゃんと私が怒る理由があって、向こうが悪いんですが、それにしても言いすぎっていうくらい攻撃してしまって、自分でも抑えが効かず「マズイ」と思いました…。
離脱症状を経験した人がブログで合法麻薬と言っているのをよく見かけますが、本当にその通りですよね。本来の自分とは違う人格になってしまう。こんな怖い
薬、本当に誰にでも公然と処方していいのかと思います。
薬の服用で一番怖いのは、私も災害時のことだと思っています。東日本大震災のとき、東京は大した被害もなかったのに、食料や日用品が不足して大変でした。本当に被災地になったら、間違いなく薬が手に入らない状況が続くと思います。だからさっさとやめたい。でも、やめるのに時間がかかる。本当にジレンマですよね…。

  • 2016-04-16│09:05 |
  • H URL│
  • [edit]
ふーみんさんへ
被災地の人たちが不安や恐怖を抱え、これからますますストレスが蓄積されていくかと思うと、本当に心が痛みますよね。
今は余震が続いている状況で、国や自衛隊の皆さんが救援活動をしている真っ最中なので、遠くで暮らしている私たちにはまだできることはほとんどないですよね。
でも、被災はこれからも長く続くと思いますので、今ではなくても時期をみて、何か自分にできることをやりたいですね。
ふーみんさんの絵には人の心を動かす力があります。ブログで拝見させてもらったのですが、その才能にビックリしました。
例えば、少し落ち着いてから、被災地の方にふーみんさんの絵をプレゼントするのもいいんじゃないかなと思います。
もし私が被災して、ふーみんさんの絵が届いたら、とっても感動して泣くと思います。たった一枚の絵が、強い心の支えになるんじゃないかなと思います^^
  • 2016-04-16│09:31 |
  • H URL│
  • [edit]
攻撃的
Hさん

私も妙に攻撃的になってしまい、ちょっと言い過ぎ、な事態が多々ありました。

元々が短気なので言い過ぎは多いのですが、最近のものはそれとは明らかに違う由来です。

私は減薬中に起きた酷い不眠(これも離脱症状でしょう)を数か月我慢したため症状が悪化し、不眠から来る様々な症状に見舞われてしまいました。

今はかなり落ち着いていますが、早々に減薬を開始しています。離脱症状はありますが、深刻なものではありません。

深刻な不眠が、数日間の服薬で劇的に改善したのに驚きです。

こんな薬を長期間飲んではいけません。

薬が必要な時はあると思います。(必要な時はむしろ飲んだ方がいいと考えます)但し、一時的に助けを借りるだけにして、改善したら即、少しづつ減らしていく。これがこの種の薬の利用法だと感じました。

東日本の震災の時には都心で被災し、交通機関がやられて帰宅不能になり、人がびっしりでむんむんするホテルの一角ですごした異様な一晩はまさに悪夢でした。(東北の被災地だったらこんなものではないでしょうが)。

当時は外資系企業の仕事をしていたので、原発事故の放射能を恐れた本社が早々に社員を日本から引き上げてしまい、我々は「自宅待機」。モノ不足でスーパーの前は長蛇の列、計画停電に交通機関の乱れ、原発事故の詳細不明と不穏な事態が続いて精神的な動揺が酷かったのですが、あれは多分に離脱症状があったものと思っています。
(そのころに一日2回最大量飲んでいたサインバルタを一気に半減されていたので)
  • 2016-04-16│09:42 |
  • かあちゃん URL│
  • [edit]
そっかぁ
おはようございます。

災害にあって薬が手に入らない
状況になる事って考えた事もない
です。その為にストックが必要
ですね。でも医師に何て言って
ストックを頼めばいいんだろう?

ポチ☆
Hさん
本当にどうもありがとうございます。
被災された方々に、そのように思っていただけたらいいな…と思います。

実は、先日亡くなったふーみんの父親は、以前、東京電力に勤めていたんです。
原発事故が起きたときには、お父さんは認知症になっていて、
寝たきりで、管から栄養をとるために喉を開けていたので、
事故のことを話したりすることもできず、
本人がどう思っていたかもわかりません。
もしかしたら原発事故が起きたこと自体、理解していなかったのかもしれません。

ですが、もし元気だったら、たぶん被災されている方々のことを思い、
なんらかの形で償いの気持ちをあらわすことをしていただろうと思います。

それに、ふーみんも、お父さんが東京電力で働いたことによって、
今まで育ってきましたし、そして今も生きています。

本当に申し訳ないと思い、まわりの方々にその気持ちを話したら、
みんなが協力してくださり、ふーみんの絵を絵本にしてくださいました。

事故で被災されている多くの方々の、ごく一部の方にしか送れませんでしたが、
送った絵本の残りが、まだうちにありますので、
それを、また送れたらいいな…と思いました。

とても励みになる言葉を、どうもありがとうございます。

(減薬とは、ちょっと関係のないようなコメントでごめんなさい)
  • 2016-04-16│11:18 |
  • ふーみん URL
  • [edit]
kaionさん
こんにちは、はじめまして。

お医者に
「万一の時のためにストックがほしい」
と頼めば、処方に制限のある薬でなければ出してくれますよ。
  • 2016-04-16│13:58 |
  • かあちゃん URL│
  • [edit]
ふーみんさん
薬が切れてしまった離脱症状、とてもわかります。
私も、随分昔、1種類の減断薬でおかしな目眩がずっと続きたことが
2,3度ありました。でも離脱症状ということ自体知らないし
どこの病院に診てもらっても(処方した主治医も)離脱症状だと
言いませんでした。
服用が長期化してからの減薬で、死ぬほど苦しい離脱に遭い
数か月後に患者さんのブログを沢山読んで、初めて知りました。
なので、一般に認知されていないと思います。
ふーみんさんの主治医の方、また多くの医師が理解してくれることを願っています。

原発はお父様のせいではないですし、ましてやふーみんさんに責任などありません。
人間は遠い昔から文明を進化させてきましたが、大きな代償もありますね。

被災地の方々、ふーみんさんの絵本を読んで
きっと嬉しいと思います。

減断薬だけすれば良い訳でないし、ブログには薬と関係ない事すら書いているので、気にせずどんな事でもコメントしてくださいね。



  • 2016-04-16│16:38 |
  • pipi(ぴぴ) URL
  • [edit]
Re: 八咫烏さん
こんにちわ!
持病お持ちなんですか。ブログ拝見していると元気一杯な印象がありました。
災害はいつおこるかわからないですね、、私もその点は全く準備して
ないので、反省改善したいです。
八咫烏さんもお体に気をつけてお過ごしくださいね。
  • 2016-04-16│16:44 |
  • pipi(ぴぴ) URL│
  • [edit]
ぴぴさん
こんにちは。

お加減いかがですか?
痛みは和らぎましたか?

離脱症状が長引くと機嫌よく過ごしていたことが思い出せなくなりますね。
気分よく笑ったのはいつのことだったか、と、もう何十年も前のことのような気がしてしまいます。(私だけかもしれませんが)

自分はどんどん年を取るだけで、身体は衰えていくだけで、と真っ暗だったりもしましたが。

そういう時も来るけど、それは今じゃない。もっと先だ、と最近は思えるようになってきました。

不調の原因が分からないと不安って募るだけですが、正体がつかめれば戦いの作戦も立てられます。今は最善の作戦をとっていますよね、私たち。

来年の今頃は絶対に今よりもマシになっているはずです、お互い。


  • 2016-04-16│17:02 |
  • かあちゃん URL│
  • [edit]
Re: ジレンマ
Hさん、ほんとうにその通りですね。
離脱症状ってのは酷いもんだと思います。規制は一昨年に次いで、今年も新たにかかりましたが、
処方期間の規制もまだですし、この薬がどれだけ危険か、もっと周知しないと被害が拡大
してしまいますね。規制ができたとはいえ、長期に服用している方に対してはどのような
対処をしていくのか、離脱症状を最小限に回避、緩和もさせていく医療体制がないと。
出すだけ出して、後は知らないでは済まされない。薬による違う病気を生んだ責任を
とってもらわないと、、医療という名の犯罪です。。

  • 2016-04-16│17:02 |
  • pipi(ぴぴ) URL│
  • [edit]
ふーみんさん
はじめまして。

ぴぴさんもおっしゃってますが、原発事故はお父様のせいではないし、ましてやふーみんさんのせいではまったくありません!!

  • 2016-04-16│17:07 |
  • かあちゃん URL│
  • [edit]
Re: ぴぴさん
かあちゃんさん、お仕事お疲れ様です!

歯科で患部診てもらい、歯肉状態はさほど悪くないが、炎症が激しいようだから
薬を数日分追加してもらいました。痛みは離脱症状と関係あるかもしれないです。
念のため来週も診察してくれるそうです。
抗生剤の副作用や薬の相互作用も相談にのってくれました。
痛みは前より治まってきました!

離脱症状はいつ治るか、わからないことと、医師が診断してくれない
のが困りますね。
確かに普通って何だっけ?と思い出せない位離脱期間が長いですが、
動けて食べれたら、痛み以外は、またか。。と慣れた自分も怖いやら、たくましくなったやら。。
しょちゅう体のあちこちでピクピク痙攣しても、最近は、はいはい、そうですか。。です。
来年の今ごろ良くなっていたいですよね。
私は断薬までたどり着いてない気がしますが。
これから(少量になってから、断薬後)が本番なんだろうと覚悟はしてます。
  • 2016-04-16│17:18 |
  • pipi(ぴぴ) URL│
  • [edit]
Re: そっかぁ
kaionさん、こんにちわ!

予約を数日でも前倒し、数カ月たてば余剰分が出ると思うので
ひとつの方法かと思います。
余剰分を次月で細かく調整する医師なら、そうもいかないですが。
30日処方限度が多いですが、連休が控えていると例外で認めているそうです。
災害対策のストックに関してはどうなんでしょうね。
大地震が日本でおきているので、丁度相談してみる良い機会ですね。
減薬を結構真面目に報告しているので、抗うつ薬に関しては
私もストックがありません、怖いです💦

ポチ☆ありがとうございます!
  • 2016-04-16│17:44 |
  • pipi(ぴぴ) URL│
  • [edit]
かあちゃんさんへ
そう、そうなんですよね。例えば不安や怒りなど、それは確かに自分の中に存在する感情なのですが、それが自分の意志とは違うところから歪んだ形で出てきちゃうんですよね。私は他人に対して攻撃的なほうではないのですが、場合によっては物申すこともあります。でも、そういうときは理路整然と申すタイプなので、理性のタカが外れたようにガミガミ文句を言う自分に驚きました…。
大震災のときは原発の問題もあって、被災地でなくても本当に異様な雰囲気が漂っていましたね。外人さん、特に欧米人は放射能に強いアレルギーを持ってますもんね。義理の妹のダンナさんが米国人なのですが、原発事故以来、日本に来なくなっちゃいました。
あの頃、私は何の薬も飲んでいなかったのですが、震災よりももっともっと強いストレスを抱えている最中でした。そのストレスが、私が過呼吸を起こしパニック障害になった原因なんです。
実家には母と弟が住んでいたのですが、その母がとんでもないことをやらかしてくれて、その後始末に奔走していました。ついでにパラサイトの弟もロクなもんじゃなく、こっちの面倒も見なくてはならなかったし、とどめに仲の良かった妹とはこの件で仲違いするわで、神経すり切れすぎて本当に立ち上がれないくらい叩きのめされましたわ。
薬に関しては、私は真面目が過ぎたバカだったと思います。処方された大量の薬を何の疑いもなく服用し、自分から二度やめたいと申し出たのに、医者から「予防のため」と言われ、そのまま服用を続けてしまいました。眠剤なんか、耐性がついて寝つきは悪いわ、中途覚醒当たり前の状態だったのに、処方されたから飲まなきゃというだけで服用し続けていました。
ただ、処方されたから飲まなきゃという性格なだけだったために、どの薬に対しても依存性はつきませんでした。離脱症状を起こして転院したとき、先生から「眠剤二種類、どちらも最大量服用していたのに、よくやめられましたね」と言われました。もちろん酷い不眠に陥りましたが、「え?飲んでも効いてなかったから飲み続ける意味ないですもん」と答えたら驚かれました。向精神薬の中で、眠剤が最も自分の意志でやめにくい薬だということを、そのとき初めて知りました。
かあちゃんさんは眠剤の減薬を始めたということですが、やめ方は個々に合ったやり方があるので、試行錯誤してもいいから最終的には上手くフェイドアウトできるといいですね。頑張ろうと思うと余計にストレスがかかるので、力を抜いて、が一番いいのかもしれないですね。
向精神薬については、先月くらいから色々ネットを見ているのですが、かあちゃんさんのとはちょっと違うけれど、「自分自身も辛いし周りにも迷惑をかけるから、自分には薬が必要」と言われている方もいることを知りました。一方で、私のように離脱症状の存在を知って、向精神薬に嫌悪感を抱く人もいます。
だから、医者はこの手の薬を処方する前に薬剤に対する作用を全てしっかりと説明し、その上で本人が服用を希望した場合にのみ(未成年や判断が困難な人には基本ダメだと思います)処方して欲しいのです。私はその説明があれば、頓服であっても服用することはなかったです。
かあちゃんさんは明日もお仕事休みですか?雨が降るようなので、家でゆっくりされてください。私も明日は久しぶりに家でだらしなく過ごそうと思っています。
  • 2016-04-17│00:00 |
  • H URL│
  • [edit]
Hさん
おはようございます。

人生いろいろありですね。

私には両親も妹もいますが、ほぼ交流ないです。

私が薬を飲み始めたのは、ダンナががんになったことがきっかけです。
あまり性質がよくないがんで、まだ小さい息子二人を抱えて、自分一人ではいろいろなものを抱えきれずに不眠になり精神状態が悪くなり、どうしようもなかったことからです。当時も仕事をしていましたが、職場の、となりの部署の若い女性がダンナと同じ部分のがんでお父さんをなくしたばかりで、いろいろと親身になってくれたことはありがたかったし、せっぱつまって昼休みに電話を掛けた某お役所の担当者が、てきぱきと適用可能な補助などを教えてくれて、「奥さん、大変ですね。でも、国はあなたのような方々を見捨てたりしません。何かあったらまた電話下さい。できる限り力になりますよ」と言ってくれて、職場の昼休みにひとりぽつんといた机の上でぼろぼろ泣いてしまいました。
(幸いダンナのがんは早期発見だったため外科手術で全部取り切って、今でも元気にしています。)

私の遺伝上の母は、こういうときに助けてくれるどころか私が弱っているのをいいことにいたぶるような下種です。その時のことは思い出したくもありません。

というか、遺伝上の両親にはロクな思い出がありません。過去は変えられないので現在とこの先の私の人生には極力立ち入らせないようにしています。

精神薬は対処療法でしかないので根治には他の治療をするべきとは思いますが、一時的に薬が必要な時はやはりあると思います。

精神薬が必要なのに、むやみに怖がって拒否する人が多い、というのも事実のようです。

要は医師に精神薬は劇薬であるという認識を徹底させて、効果や副作用、止め方までを考えて慎重に処方するようにすべきだという、ここにつきるかと思うのです。

そして、我々のように、現在薬の離脱症状で困難な状況に追い込まれている人が多々いる、という現状を国や医師会は早々に認めてほしい。
まず「離脱症状」の存在を認め、そして治療施設や補助など充実させてもらいたいです。
(オンブズパーソンが提言してましたが、国や関係機関は早急に、そして真剣に耳を傾け、取り組んでほしいです。)

で、眠剤の減薬ですが、身体と相談しながらぼちぼちやってます。主治医も、「自分で調節してるんですよね」といって私の計画を聞いてアドバイスをする、薬を出す、という形ができています。

仕事が忙しくて昼休み以外はトイレに行く程度しか休憩が取れず、往復で1時間以上も歩くため土日は疲れてぐったりしています。。。。ただ、休日に動かないと日曜日の夜の寝つきが悪く、月曜日には疲れすぎて寝つきが悪い、ということになるので、どうしたもんか思案中ではあります。

Hさんも日ごろ忙しくされているご様子、休日にはゆっくりまったり、過ごされてください。
  • 2016-04-17│08:37 |
  • かあちゃん URL│
  • [edit]
人生
皆さんも色々な人生を歩んでいらっしゃるのでね。

北海道転勤をあまり快く思っていなかった家内は、自分の今の現状を実家のご両親には、詳しく話していません。もし話すと、離婚の方向へ進むからです。以前も記しましたが、自分は仕事人間で、あまり家庭を顧みる事に熱心ではなく、デパスという薬を服用してから、怖い存在になっていたようです。仕事でも家庭
でもキレやすい人格に変わってしまった事も一因だと思っております。

自分は逆に、断薬してからはキレることは一切なくなりました。

凄い負担を家内にはかけております。絶対に絶対に今の会社の復職しないと、生活を保つことが出来なくなります。新卒から20数年以上働き今の会社ほどの収入を望めるところは皆無だからです。

家賃の補助も無くなると、間違いなく生活が破綻します。子供の将来も奪う事になります。

絶対にそれは避けたいところですが。色々な方の体験談を見てきました。長引いている方も多いです。自分の状況に置き換えると、
本当に来年の4月に会社に行けるようになっているかが、正直わからず、
ずっと不安で怖いです。だって誰にもどうなるかわからない事だからです。

なるべく考えないように心がけても
知らぬ間にその事を考えてしまいます。

自分の母親も家内も、後悔しないように、回復に良いと思われる事全てをやってみなさい。というのが、今日時点です。

自分は薬害の事は今まで触れて来ませんでした。皆さんのおっしゃる通り、怒りや憎しみもあります。が、
今は、正常な脳、身体に戻る事以外
考えている余裕がないといいますか、1年後にむけてのカウントダウンに正直焦りとともに恐怖を感じています。自分の回復具合から逆算したりとか、やっぱりしてしまうのです。このままだと間に合わないのではと。

薬を服用すると感じる多幸感。自分は馬鹿でした。大いに反省しております。来週、会社の総務の方々と軽い面談を兼ねた昼食会があります。
薬害からくる離脱症状の事を正直に話すか、医者が命名した自分の症状、不安障害にとどめるかまよいます。

タイムリミットがなければ、全然こころの持ちようも変わるのに。って思っている次第です。


  • 2016-04-17│10:44 |
  • まっこ URL│
  • [edit]
まっこさん
こんにちは。

まだ1年もありますよ。
無責任かもしれませんが、案ずるより産むがやすし、ということもあります。

私は仕事が決まった時はまともな睡眠が取れておらず、目が霞んでほぼ輪郭しかわからない、一日は横になっている時間のほうが縦になっている時間よりも圧倒的に長い、という状態でした。

通常なら仕事を請けたら次の週とか、翌日から、なんていうこともあるくらいなのですが、今回は先方の都合で1ヵ月後から、ということで時間が稼げてラッキーでした。

仕事再開に向けて外出、そして外で過ごす時間を少しづつ増やす、遠出をする、通勤の時間帯に会社まで行ってみる、といったことを1週間程度やってみました。

初日からフルタイムの8時間勤務、窮屈な制服を着て慣れない環境に慣れない仕事、そして何より、体調が悪い、ということを周囲に悟られないようにする。(←これ重要です。)最初の1週間はわけもわからず夢中で過ぎました。

とにかくまともな睡眠が取れないので、その後は地獄のような日々でした。

現在は睡眠が落ち着き、ひたすら忙しい仕事に追われても何とかやっています。
先週は週半ばで呑み会に参加しました。

デパスは飲んだことがなく、どんな離脱症状なのか経験したことがないので非常に無責任な私見ですが、私の場合は睡眠さえとれていれば何とかなる、という感じです。

まっこさんが復職したら、会社のほうでも体調を考慮して働き方の調整をしてくれますよね。耐えられるように調整してもらえばいい、と考える、というのはどうでしょうか。
  • 2016-04-17│12:31 |
  • かあちゃん URL│
  • [edit]
かあちゃんさんへ
人生色んなことがありますが、重圧を一人で抱え込まざるを得ない状況になれば、とてもじゃないけどまともな精神状態ではいられないですよね。私もそうだったので、原因は違ってもその心理状態はすごくよくわかります。
うちの母もかあちゃんさんのお母さんも、似たようなタイプっぽいですね。自分勝手でわがまま、娘の苦痛より自分の保身、おまけに底意地が悪いという。いい面もあるけれど悪い面があまりにも多すぎて、私の手には負えない人です。
浪費して借金で首が回らなくなり、私の主人が当面の生活を工面してやってる間に、私が実家を売却するてはずを整え、母と弟の引っ越し先まですべての面倒を見ました。
母が生涯生活に困らないようにというところまで考えて何もかもを処理したのですが、母は借金を返済した残りのお金を、私→妹にバトンタッチして管理していることが気にいらない。
弟は弟で、金づるの母と引き離されて一人暮らしになったことが気に入らない。実家を売却したお金の一部で、マンションを購入してやったにも関わらずです。ろくろく働いてもいないのに自分名義の家持ちになっても、まだ不満があるという。
生活が大きく変わってしまった二人の不満・恨みは、二人を救うために頑張った私に向けられました。逆恨みもはなはだしく、この二人のキチガイパワーは私の精神を破壊しました。今は心の整理も完全についていますが、当時の私は本当にボロカス状態でした。ほんと大変だった…。
過去には色んなことがありましたが、今はやはり離脱症状から回復すること、できるだけ早く薬をすべてやめることが目標です。それはもちろん、かあちゃんさんも一緒ですよね。お互い、早く正常な軌道に戻れるようになりたいですね。
  • 2016-04-17│12:55 |
  • H URL│
  • [edit]
まっこさんへ
うちの主人も20年以上の生涯転勤族の大企業勤務で、まさに仕事人間です。
家を購入して、主人は3年前から単身赴任をしていますが、それまでは私も20年近く一緒に全国を引っ越して回りました。
その立場から言わせてもらいます。絶対に会社に離脱症状のことを言っちゃダメです。不安障害で通し、なかなか思うように回復しないけれど、働く意欲は強いということを伝えるに留めてください。
社員が多いと個々の事情よりも規定が最優先になります。異動も早いので、情報処理も非常に事務的です。
離脱症状なんて口にしたら、薬物中毒の烙印を押されて、退職するまでまっこさんの個人票に載っちゃいます。
まっこさん、私も来年の4月にはきっと会社に復帰できてると思います。復帰してすぐにバリバリ働こうと思うのではなく、その時の体調いかんでは、「いかに下手に出て、ごまかしつつ働き続けられるか」を考えればいいと思います。
私も今は離脱症状から回復することが一番の目標です。こんな状態、本当にイヤです。回復がゆっくりなのがもどかしいですよね。私も日々とんでもなく苦痛ですので、まっこさんだけじゃないと、ご安心(?)を…。
  • 2016-04-17│13:24 |
  • H URL│
  • [edit]
まっこさん
こんばんわ。
今の不安な気持ちは、離脱症状からくるグルグル思考や焦燥感もあるかと。。
今日札幌天気悪いですね、気圧の変化もある気がします。

総務の方々とお会いするそうですが、その時離脱症状を話すのは
避けた方がいいと感じます。
いきなり口頭で説明しても理解できない可能性が高いかもしれないので。。
まっこさんの薬害による離脱症状について、
会社のどなたか、ご存知で、ご理解されている方はいますか?
信頼できる上司、先輩、同僚がいれば、総務の方々に話す前に
まず、先に相談してみてはいかがでしょうか?

大企業でも休職、復職、退職に関して細かい点では
全く同じではないと思いますが。
友人の親戚が大企業に長年勤務していた時
離婚すると昇格、退職金に影響があるから、退職後に離婚された
と聞きました。

とはいえ、大企業だからこそ休職期間も数年設けられていて、あと1年あります。離脱症状を乗り越えてきた先人の方が、人事を尽くして天命を待つ!
とよく書いていました。

復職するにあたって、仕事に支障が出そうと予想されること(1年後のことは
誰しもわかりませんが、現時点で)を
具体的にどのような点かを、記載してみるのもいいのではないでしょうか。
私は離脱症状を第3者的に冷静に判断する材料のひとつとして
症状、食事、天候、その日やったこと、起きた出来事などを
記載しています。
良化し、いくつか減っていけば、こんなに回復したんだと思えるし、
悪い時は、何があったか、手掛かりになるからです。
ある程度、自分のリズムもわかります。

会社も復職にあたって、いきなり前のようにバリバリ働かせることは
ないでしょうし、調整はしてくれるとお聞きしたので、
もし、仕事に支障が出そうなことがあれば、ある程度協力してもらいながら
こなしていくしかないですよね。
まっこさん、沢山ウォーキングして体力維持もされていると
思うので、これから良くなりますよ!
応援してます。




  • 2016-04-17│21:53 |
  • pipi(ぴぴ) URL
  • [edit]
かあちゃんさん、Hさん
色々なことがありますよね。。
身内はなかなか縁がきれないし、被害ぶっ被りますからね。。
私も、ドロドロのノンフィクション映画の脚本が書けそうです。
頼る人もいないどころか、頑張っても足引っ張られて。
次から次へと大変なことが重なると疲れ果て、心身やられますよね。
滅茶苦茶大変でも頑張ってる人、明るい人もおられるので
なんとか頑張っていきます。
短時間でも一息つきたいですね。。





  • 2016-04-17│22:10 |
  • pipi(ぴぴ) URL
  • [edit]
No title
おはようございます。
今はっ 薬の減薬に悪戦苦闘してます。
以前は、MAX薬を飲んでたので それが当り前に
なってて、身体が動かなくなっても寝てるだけの
生活が当り前だったんです。
身体に、異常が出てきてたのですが・・・
我慢して過ごしてたのですがっ 家族(猫)が出来て
世話をしていく中で、気持ちに変化が出て来たんです。
精神もですが、とにかく身体を元に戻さないとって
思い減薬を始めたんです。
以前は、薬が無くなるのが不安で仕方なく薬の為だけ
に病院に通院してたんです。
とにかく薬が無くなるのが不安で怖かったんです。
減薬に失敗して離脱症状の辛さ、危険怖さを思い知り
ました。
薬の副作用で、過呼吸、慢性動悸、歩行障害、慢性下痢
耳鳴り、胸の痛みで苦しんでました。
少しの減薬だけでの身体の変化に驚いてます。
今は、以前の様な失敗はしたくないので 上手く減薬を
して行きたいです。


  • 2016-04-18│04:55 |
  • tommu URL│
  • [edit]
tommuさん
こんにちわ。
ご訪問頂きありがとうございます。
副作用と離脱症状がきつくて常用続れる薬でないですね。
私も何にも知らず(医師もそこまで説明しないし)長年服用し
おかしいと初めて気づいたの昨年です💦

振り返ると中年なのに10時間以上寝てましたし、
異常ですよね。。今は薬の副作用と離脱をひしひし感じてます。

動物はとても癒されますよね。目があっただけでも
セロトニン(幸せホルモン)が出るそうです。
猫ちゃん可愛いですね。

脳に気づかれないよう、お互い少しづつ薬減らしていければいいですね。
お体大切にしてくださいね。
  • 2016-04-18│12:40 |
  • pipi(ぴぴ) URL
  • [edit]
No title
こんばんは。

こういう大災害の時には薬を服用している人にとっては大変なことなんですね。

自分がかかっている病院が機能しまくなったら
薬の入手も困難になるんですね。

熊本のみなさまがそのような不安から解消されることを願うばかりです。
  • 2016-04-18│19:12 |
  • 孝ちゃんのパパ URL│
  • [edit]
Re: 孝ちゃんのパパ さん
こんばんわ

常用している薬が切れたら怖いですね。
被災して閉じ込められたらどうしようもないですし。
災害の恐怖と不安が続く中で、ご病気、怪我を抱えている方々は
相当苦しいと思います。
日本は海に囲まれた小さい島国で
いつどこで何がおこるかわかりませんし、自分でできる対策も
切実に考えないといけないでしょうね。。

一日も早く地震が落ち着いて欲しいですね。
  • 2016-04-18│20:58 |
  • pipi(ぴぴ) URL│
  • [edit]

コメントを残す

Secret


プロフィール

pipi(ぴぴ)

Author:pipi(ぴぴ)
抗不安薬.抗うつ薬 再減薬中 北海道在住 女性
薬.医療.健康情報.日記綴ってます ブログリンクフリー
ポチ☆して頂けると励みになります
♪。₀✲₀。.☆( ╹◡╹)☆.。₀✲₀。♪
👇   👇

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル 減薬・断薬へ

不調緩和に食品サプリ

ダグラスラボラトリーズ
自然素材の高濃度・最高品質ドクターズサプリ


最新記事

お役立ち情報



楽天で探す
楽天市場






おトクな通販サイト!いろいろ安い!

フリーエリア

ご訪問者総数

アクセスランキング

FC2ランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
841位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
メンタルヘルス
131位
アクセスランキングを見る>>



検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: