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離脱症状を理解して頂けた病院へ転院しました-2-

薬物処方以外に他療法を取り入れている病院を探し
問い合わせ、相談の電話をしてみました。
基本、通院している病院からの紹介状が必要な病院が多いですが
、何故紹介状が必要なのかを訊ねてみました。
そして、少しお話しを聞いて頂けますか?とお願いしてみました。

症状と処方薬の経緯が必要との解答だったので、
10年通いましたが、数分診療で投薬のみだったこと。
その医師より自分の症状は自分が一番わかります、
処方薬も覚えています。
過呼吸は6年以上出ていませんが、減薬は薦められず、
自分から申し出て承諾をもらい指導はなく、漸減したが、
酷い離脱症状が続き、離脱症状を認めてもらえなかったこと。
日常動作もできない状態になったので、退職せざるをえなかった。
こんなに仕事ができない状態は、初めてですが、前向きに
自分を見直す良い機会だと思い、投薬以外の療法を行っている病院
にかかりたいと思いました、と話しました。 

もうですね、電話する数日前から、仕事ばりにどう説明(納得)するか、
日々考えてました。。営業職状態ですね。
前職は、営業ではなかったですが(営業は無理っす💦営業の方を尊敬します)

一方で、自分は治療費を支払って診てもらうのだから、
患者としての権利もあるのだ、という思いもありました。
そういう意識を持ったことがなかったので、
色々考えられたことはよかったと思っています。

- 続く -

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コメント

No title
こんにちは^^
毎回興味深く読ませていただいています。ぴぴさんのみならず、私の父もそうですが、色々なかたに参考になる話だと思います。庭仕事の記事も続けつつ、ぴぴさんのペースで記事をあげていってください^^
  • 2016-06-04│10:45 |
  • 八咫烏 URL│
  • [edit]
頼もしい医師
おはようございます。
こちらの希望を叶えるには戦略って必要ですよね。
特に精神科関係だと、説明の仕方を誤ると「精神疾患の病人だから」と思われてまともに取り合ってもらえませんから。
「仕事ばりに」なります、ホント。
そのお蔭で良い病院で診てもらえるようになったのは、ぴぴさんの自助努力、工夫と作戦があったからですね。患者もできる範囲での自助努力はしたほうが断然いいです。
自分も病院探しの際には前もって話を練り、相手の反応を予測してリハーサルなんかしちゃいましたよ。必要な用語はメモり、話はゆっくり、まちがってもヒステリックにならなように、気を付けて。。
まず病院に電話をし、減薬の指導と離脱症状の改善が目的なので、アタマのおかしい人と思われないように説明して、今の病院ではあまりその方面に詳しくないようなので転院する病院を探しているのですが、と告げると大抵「紹介状を貰ってください。でなければ診られません」さらに、「ちなみにそちらではこういう症状の患者の診察や指導をなさっておられますか、おありなら紹介状をもらってきます」と聞いてみると、100%「うちではそういう方は診ておりません」という回答。大きい病院でもこんな感じでした。

今通っているクリニックだけが、転院するなら原則紹介状が必要だが一度話を聞かせて下さい、ということで受診、採血と詳しいカウンセリングの後医師と面談、結果引き受けてもらえました。
それでも離脱症状の治療で難しいのは、個人差が大きい、というところですよね。自分の場合はとにかく酷い不眠とそれに伴う異常だったので、まず不眠を治すために医師に相談し、今後の治療の方法を提案してもらいながらの人体実験です。個人差が大きいので医師のほうでもこれ、と治療方法(主に投薬)を断言できないのだと思います。

そんな感じで、リフレックス1錠プラスサイレース1mg1錠でようやく酷い不眠が解消、そこからサイレースを1/8錠づつ減薬してきましたが、ここへきてリフレックスの眠気で仕事に支障をきたすようになりやむなく服用量を半減、さらに強力な作用のサイレースの減薬に行き詰り、不眠がぶり返したため、今週からサイレースをジアゼパムに置き換えるよう指導されました。(以前ベンゾ以外の薬を試してみましたがどれも思わしくなかった経緯があります。)
以前のクリニックで医師が処方間違いで出したジアゼパムが山ほどある、と言ったら、「何ミリ錠がありますか? 2ミリと5ミリ? 結構。それを使ってご自分で適量を探して飲んでください。」とのこと。「減断薬するならジアゼパムが最適ですからね。ここまできたらジアゼパムです。」と念を押されました。
医師への不信感でいっぱいな自分、家に帰って調べてみたら、ジアゼパムは日本で眠剤の承認がとれていないだけで海外ではりっぱに眠剤として流通しているとのことでした。
そしてアシュトンマニュアルにもあるとおり、減断薬には適している薬でもあります。
医師に「ジアゼパムで」と言われる前はベンザリンに置き換え、と考えていたので「ベンザリンどうですか?」と聞いたら、今回は珍しく「どうしてもベンザリンが良ければ他の病院の他の医師に出してもらって。」まで言われちゃいましたよ。。。。

頼もしいといえば頼もしいですが。。。
  • 2016-06-04│11:41 |
  • かあちゃん URL│
  • [edit]
八咫烏さん
こんにちは。
何か参考になるのであれば、幸いですが。
誤報になるといけないので、調べつくして
書いてはいますが、世の中、絶対ということはないもので。

緊張して記事をまとめているので、精神的に消耗したり
頭も働かない時もあって、笑
そういう時こそ自然に癒されたり、八咫烏さんのブログを
拝見して元気を頂いています(*´▽`*)

  • 2016-06-04│12:16 |
  • pipi(ぴぴ) URL
  • [edit]
かあちゃんさん
離脱症状の緩和、減断薬の指導を求めて
違う精神医療機関を受診したわけではないんです。

減断薬できて、離脱症状さえなくなればいい
というのは、根本的な解決にならない・・と、
この数ヵ月考えるようになりました。

最初の心療内科受診のきっかけは、過呼吸でしたが、
身体(精神)に異常をひきおこす原因があっても
皆がそうはならないので、
そうなった今までの自分を見つめ直し、改善していきたくて。
そこで、カウンセリングなど他の療法を取り入れている
病院に相談しました。
長年仕事を最優先にし、自分の見えてない部分も多かった
と気づき、幼少期から現在に至るまで
無意識に自分の中のどこかにこびりついているトラウマ?
も、乗り越えていった方がいいよなぁ・・って思ったからです。
仕事は経済的なこともあるし、生きがいだったので
退職したことは本当につらいです。
しかし、こうなった以上、今しかできないことって何があるのか
色々考えました。離脱症状はつらいし、日本の精神医療の
歴史、現状にはショックですが。

減薬に関しても、離脱症状も体感で一番わかるのは自分なので
自分が主体で行うスタンスは変えません。

ジアゼパム(セルシン、ホリゾン)はベンゾジアゼピンの基礎薬
ですし、アシュトンマニュアルでも置き換えの例として
挙げられていますが、薬学的にどうなのか、難しい部分も
あるようですね。
アリスパパさんのブログより/ジアゼパムに注意
http://ameblo.jp/sting-n/entry-11031124377.html
ブログトップ
http://ameblo.jp/sting-n/
ジアゼパムに限らず、他の精神薬も
作用機序の詳細、禁忌(報告されている以外)について
危険性は沢山あると思うのですが、
医師も詳しくないと思います。
知れば知るほど危険で難しい薬なんだと思いしらされてます。。

  • 2016-06-04│13:45 |
  • pipi(ぴぴ) URL
  • [edit]
No title
ジアゼパム情報をありがとうございます。
ジアゼパムと他の薬を併用すると、ジアゼパムがアルブミンを独占してしまうので、併用した他の薬の、アルブミンと結合できない部分が増加して遊離成分が増え、併用薬が効きすぎる、かつ代謝が早くなる。なのでジアゼパムを飲むなら他の薬の併用は避けるべき。
ということですね。

今自分はリフレックスを併用していますが、ただでさえ効果が強い薬なので、さらに効きすぎるようなことがあればまた減らすかもしれません。長い時間効きすぎるのも悩ましい薬なので、代謝が早まるならむしろいい方向に働くかもしれません。飲んでいるのは開始用量の1/2なので大量服用、ということもありません。(もっとも副作用の眠気が強すぎるので、1/2錠とか、それ以下から開始する医師が多いようですが)
ジアゼパムは減断薬に使うだけで長く飲む気はありません。ベンゾから離脱するために使うだけです。

何であれ精神薬は飲まないに越したことはありません。
ですが、もうすでに10年も飲んできてしまったのです。今すべきはできるだけ穏やかに離脱する方法を探して実践することで、そのためにジアゼパムを使うにすぎません。必要悪、というか。

薬に頼るようになった根本原因を解消しなければまた薬頼みになってしまう可能性は大いにあると思います。
私もそこをいつも考えます。
私が薬を飲み始めたのはダンナの病気が直接のきっかけですが、もともと頼りたくなる下地はありました。
それを解消するにはどうすればいいのか。減薬しながら、いつも考えていましたが、離脱症状のせいかものすごく悲観的になり、「生きていてももういいことなんかない」という考えに走りそうになり、「いや、そう思っちゃうのは離脱症状だから」と考え直してみたりとか、そういう葛藤を繰り返しています。

ぴぴさんと私とではメンタルも原因も違うとは思いますが、今、自分に対して言えるのは、
「他人の評価はそれはそれ」「楽しく生きて何が悪い」「私のせいじゃない」「理不尽な我慢はしない」「短気を起こさない」「自分本位上等」
それから、視点を変えてみる。
こんなことです。
自分、くよくよしたり、先のことを考えすぎてしまう、少しのことで大きなダメージに感じてしまう、など他にもいろいろありますが、ちょっと視点を変えるとそんなに大事でもないんじゃないか、と思えることもかなりあることに気づきました。

あっという間に半世紀も生きてしまって、あとどれくらい人として現役でいられるか分からないので、これからはできるだけ自分が楽しいように、楽なように生きていきたいな、と考えています。

そのために、今は上手く減断薬することを考えています。

ぴぴさん、生きがい、ともいえる仕事ができなくなったのは、大変なダメージだと思います。スポーツ選手が事故などで選手生命を絶たれるのに似ているのかもしれません。どれほどのショックか、自分が察することもできないくらいだと思います。
例えば、スポーツ選手は、どうそれを乗り越えているんでしょう。
でも、スポーツ選手とは違って、ぴぴさんは「良くなったら戻っておいで」と言われているんですよね。(どこかでそう言われていた気がするのですが)
もしかすると、ぴぴさんにはこれまでの仕事とは違う分野での可能性もあるかもしれません。

自分にも言えることですが、人生終わったわけではないので、これから何かできるかも。そういう例はいくつもあると思います。
  • 2016-06-04│16:34 |
  • かあちゃん URL│
  • [edit]
八咫烏さまのブログ
ぴぴさんが引用されていた八咫烏様のブログを少しだけ、拝見しましたが、5/11のブログは、今自分が持っている疑問や迷いに対する「回答」のようなものをいただいた気がしました。
主体は患者本人で、治療の方法を決めるのも本人。ただし、決められるような知識や経験を持ったうえでの決断であるべき。
自分もそう思っています。今のクリニックでは、主治医は私の「方針」に同意してくれていますがたまに院長に診てもらうと大抵ちょっとした衝突がおきます。自分で決めたい、なので専門家としての情報を提供してほしい、という自分と、薬の専門家である医師の、自分の言うことを聞くのが患者でしょう、という、患者と医師の考え方の違いからくるものです。
院長からすると私は「生意気で思いあがっている」と見えるようです。
私も「かわいい患者」を装って「大人な対応」したほうがいいのかな、とも思いますが、敢てしません。
これはどうか、あれはどうか、としつこく尋ねます。そうするのが患者の権利だと思うからです。
  • 2016-06-04│17:33 |
  • かあちゃん URL│
  • [edit]
かあちゃんさん
ジアゼパムの説明もして頂き、
色々とありがとうございます。
アリスパパさんのブログ記事で、こちらにも書いてましたね。
随分前に読んだので、すぐ探せず。。
ベンゾジアゼピンの蓄積について
http://ameblo.jp/sting-n/entry-11420565651.html
各薬の特徴、作用機序って難しいですね。

本来なら処方した医師が理解していないと駄目ですよね。。
患者本人、家族がここまで調べたりって。。
アリスパパさんのような方がいてくれて、本当に助かります
し、勉強になります。

前部署にはほぼ戻れないので、復帰できたとして
違う部署で慣れるまで、2年位かかる仕事です。
先のことはわかりませんが、社会復帰できるように
これ以上ボケないようにしたいと思います。笑

離脱症状を長く経験すると内省、向上力が上がる方
も多いようですね。
お互いに、長旅ですが、頑張っていきましょう。
お仕事もあって大変かと思いますが、お体大事にしながら
お過ごしくださいね。
  • 2016-06-04│20:04 |
  • pipi(ぴぴ) URL
  • [edit]
体内に蓄積されるのはどんな人か
ぴぴさん引用の「ベンゾの蓄積」についての記事ですが、
「アルブミンという物質は体内に物質を運搬する働きがあり、結合する物質ごとに結合枠がある。ベンゾ(というかジアゼパム)用の結合枠もある。長時間型のベンゾはイコール、アルブミン結合力が高いものである。飲んだ薬が全部アルブミンと結合できているか、もしくは代謝されていれば問題ないが、アルブミンのベンゾ結合枠が飽和状態になれば結合しきれなかった部分が出てきて、それが遊離成分になる。遊離成分は急速に薬効を発揮し、そして代謝される。(アルブミンと結合した分は体内でゆっくり効く、と読みましたがあってますかね?)肝臓が元気なら遊離成分はさっさと代謝されてしまうが、高齢者や肝機能に問題があって肝臓の働きが悪い人の場合は、代謝されない分が脂肪内に蓄積される」
ということですね。
「健康な肝臓を持っていれば、遊離成分は速やかに排出される」
ともあります。

肝臓の働きに問題のある人が長時間型のベンゾを長期間飲み続けると、代謝しきれなかった遊離成分が体内に蓄積されて薬物中毒状態になるリスクがある。

つまり、長時間型のベンゾが体内に蓄積されるリスクがあるのは「肝臓の働きに問題のある人」なのです。

こういう事情を知っていたかどうかはさだかではありませんが、以前かかっていたメンタルクリニックチェーンのひとつでは、半年に一度くらいの頻度で血液検査で肝機能の検査をしてました。今通っているクリニックでも、前のじいさんのところでも肝機能は調べていました。

せっかくの貴重な資料ですからきちんと読んで、正しく薬を怖がりたいものですね。
  • 2016-06-04│22:37 |
  • かあちゃん URL│
  • [edit]
かあちゃんさん
精神薬は肝臓だけの問題ではないでしょう。
それだけで、こんなに酷い様々な離脱症状
出ないですよ。
  • 2016-06-04│23:32 |
  • pipi(ぴぴ) URL
  • [edit]
No title
こちらのブログでは これから私も立ち向かわなければならない貴重な事を書いてくださるので 頼もしいです。
pipiさんや皆様が 戦っている副作用、私も少なからず 感じているところがあります。
体調が優れないのに 大切なことをありがとう。(^-^)v
  • 2016-06-04│23:33 |
  • おこちゃん URL│
  • [edit]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2016-06-04│23:38 |
  • - │
  • [edit]
おこちゃんさん
薬の副作用、離脱症状が少なくなればいいなと
思います。
本当は医療機関で説明してくれるのが一番
なんですが、そういう病院少ないので。
私もおこちゃんさんから色んな事、教えてもらってます。
こちらこそ、ありがとうございます。
  • 2016-06-05│00:38 |
  • pipi(ぴぴ) URL
  • [edit]
鍵コメ様
一杯並んでてビックリしました!思わず数えてみました!笑
私はフィーバー?ってことですかね(´▽`)
こんなに沢山、すごいですね、おめでとうございます。
あら~、恥ずかしいけど、どうぞよろしくお願い致します。
  • 2016-06-05│00:51 |
  • pipi(ぴぴ) URL
  • [edit]
蓄積された薬からなら多分中毒症状
>精神薬は肝臓だけの問題ではないでしょう。
それだけで、こんなに酷い様々な離脱症状出ないですよ。

ぴぴさんが引用された八咫烏さんの文章からは、肝機能に問題がある人は、長時間型ベンゾが体内に蓄積されるリスクがある、ということがわかるだけです。
他に体内に蓄積されるメカニズムがあるのかもしれませんが、そこまで言及していないので分かりません。
精神薬が肝臓だけの問題である、とはどこにも書かれていないし、当然ながら私もそのようなことは書いていません。
なので、どうしてそんなことを言われるのか分かりません。

私がこの記事を読んで思ったのは、肝臓が正常ならベンゾの体内への蓄積は多分起きない、ということです。(しつこいですが、他に体内に蓄積されるメカニズムが存在するなら話は別です。)
さらに言えば、基本、薬は抜けてしまうものならば、効き目の強い薬を長期間飲んできた人がより強い離脱症状に見舞われる傾向があるのは、体内に蓄積された薬のせいではなく、薬剤によって人工的に働きを制御されていた脳が、薬剤がない状況に置かれてより強く混乱、暴走するいるからではないか、とこの文章を読んで思いました。
蓄積された薬のせいで起きた症状なら、離脱症状ではなく、中毒症状のはずです。
さらに、離脱症状は、薬を減らしたり止めたりすると出るものですから、残存している薬のせいだとすればなぜ減断薬時に出るのか説明がつきません。

薬を長い間飲んでいれば、脳もその状況に慣れてしまい、それが普通なのだと思いこんでいるはずなので、それが強い薬であればあるほど急になくなったときの落差が大きく、混乱、暴走の度合いもけ強くなるのは想像に難くありません。強い薬でなくても長年飲んでいればやはり脳の混乱は大きいと思われます。
脳の機能は複雑で高度なものですから、一度混乱したらそれを修復するのはかなりやっかいなのだと思います。
細かい点ではいろいろあると思いますが、大まかなところでは、離脱症状とは
そんなメカニズムではないかと。おおかたの「専門家」の説明もそんなものだったと思います。

飲んでいた薬により、制御されていた機能や作用、神経などが違うことから、離脱症状の出方も薬により特徴があるのだと考えます。
自分が反跳性不眠で辛かったときの経験から思ったのは、酷い症状が続くと脳がそれを覚えこんでしまって、なかなか抜け出せない、PTSDのような状況に陥っているのではないか。なので少し改善したようでも、ちょっとの刺激で、すぐに激しくツライ症状に逆戻りしてしまう。遷延性の離脱症状とは、脳がPTSD状態でロックされてしまった状況なのではないか。

「離脱症状は必ず治ります」
と断言されるからには、それなりの根拠があると思うのですが、離脱症状は薬そのものの産物ではなく、脳の暴走で、脳の暴走が治まれば離脱症状も治まる。
そういうことなら「必ず治る」と言い切れるだけの根拠にはなると思います。

八咫烏さんの記事を読んだうえで上記のような考え持っている自分が
「精神薬は肝臓だけの問題」
などと書こうはずありません。
なので本当に不思議なことです。

また、これはあくまで八咫烏さんの文章からの推測なので、体内の残留ベンゾに関する違う検証結果なり論文なりがあれば、また違った見解になるかもしれません。

ぴぴさんが引用されたこの記事を、ぴぴさんがどう解釈し、どんなことが書かれていると考えたのか教えていただければ自身の理解の参考になるかと思います。
  • 2016-06-05│00:59 |
  • かあちゃん URL│
  • [edit]
かあちゃんさん
一旦話を元に戻し、シンプルに整理します。
私はパキシルの離脱症状が酷く、
かなり調べて代謝、特異性があることを知り
減薬する上で役に立ったことと
話のやりとりの中で、ジアゼパムがでてきたので
以前読んだ記憶がある
アリスパパさんの記事を引用しました。
もしも、他の方と他の薬の話題が出て、
その薬の情報を見たことがあるなら同じように引用したと
思います。自分は一患者なので、引用する時は、
情報元がしっかりしていることを心掛けるようにはしています。
また、コメント欄は精神薬を減薬中だったり、
離脱症状を抱えている他の方々が読んでいることも
ありますので、何か役立つならという思いで
書くこともあります。
やりとりの中でお互いに誤解が生じたりもあるかもしれません。
私の方は、特に最近、1ヵ月デパス減薬継続の離脱症状と
連日、無心で庭仕事ばかりしているからか(自分には非常にいい緩和なので)
言葉を理解する方の左脳がうまく働いていない感じです。
今まで、薬に関しての記事を書く時も
なんとか集中してかなり時間をかけている状態です。
読解力に欠けている時もあると思うので、申し訳ありません。

  • 2016-06-08│23:50 |
  • pipi(ぴぴ) URL
  • [edit]

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プロフィール

pipi(ぴぴ)

Author:pipi(ぴぴ)
抗不安薬.抗うつ薬 再減薬中 北海道在住 女性
薬.医療.健康情報.日記綴ってます ブログリンクフリー
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