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世界ベンゾ注意喚起の日・7月11日

ブログにアップする記事が沢山あるのですが、離脱症状の影響で
日常生活にも困難があり、長文だったり、難しい内容が中々まとめられず、
先送りになってしまっています。。この記事についても、前から載せたいと
思っていたのですが遅くなってしまいました。他の情報も遅ればせながら、
時間はかかりますが、アップしていこうと思っています。



7月11日は、病院でも処方されている、抗不安薬、睡眠導入剤などの
ベンゾジアゼピン系の薬について、世界注意喚起の日です。

発信元はこちらです →ベンゾケースジャパンHP

世界ベンゾ注意喚起の日 のページより一部抜粋

・ 辛く、長く続く試練の中で、被害者たちに目的意識や希望を与え、
孤立しないように、集い会う機会がもてるように
・ 「2-4週間の処方に限る」というCSM(英国医薬品安全委員会)のガイドラインに
沿って処方期間を最長でも2-4週間程度にする「義務化」を促進するために
・ 離脱に苦しむ人に専門施設を提供するように政府に働きかけるために
生き抜かれなかった人を忘れないように、また見捨てられている人が不当に
評価されないように。苦しみのうちに放置されている人に声をかけるために。


精神医療の真実  フリーライターかこさんのブログ
以下関連記事
世界ベンゾ注意喚起の日 7月11日 (拡散希望)
7.11 ベンゾ注意喚起の日のビデオ完成(第一弾) 第二弾募集
より、以下一部抜粋※させて頂きました

※ - 「 世界ベンゾ注意喚起の日 」 
ニュージーランドから日本にやってきたウェイン・ダグラスさんは、アシュトンマニュアル
(ベンゾジアゼピン系の薬の作用、離脱症状、減薬方法などの医療研究情報)
の日本語翻訳者でもあります。
今から十数年前、日本とニュージーランドの橋渡しを夢に来日しましたが
来日して間もない2000年、めまいの症状で耳鼻科系の日本の診療科を受診
医師による安易なベンゾジアゼピン処方を受け薬物依存に陥りました。

ダグラスさんはその後、この医原病による薬物依存を訴えるため
裁判を起こしましたが、最高裁まで持ち込んだものの、結果は残念なものでした。
日本における精神医療のずさんさだけでなく、ダグラスさんは、司法による
医療裁判の難しさをも異国の地で、たった1人で体験したことになります。
さらに、裁判中に東日本大震災を経験、福島で原発事故にも遭遇しました。
住む場所も仕事も失い避難所を転々としながら、その地獄のような裁判を
支援者もないままたった独りで闘い続けました。

そんなダグラスさんが、ベンゾジアゼピン系薬物の危険性を世界に向け
発信しようと考えたのが、この「世界ベンゾ注意喚起の日」です。
もともとは、2015年、 Oldham TRANX (向精神薬の離脱サポートグループ)の
前会長 Barry Haslam 氏の発案によるもので、ダグラスさんはそれを引き継ぐ

かたちで今回の企画となりました。
その記念すべき7月11日は、あのアシュトンマニュアル
(ベンゾジアゼピン系の薬の作用、離脱症状、減薬法などの医療研究情報)を作った
ヘザー・アシュトン教授(英国、ニューカッスル・アポン・タイン大学名誉教授、
臨床精神薬理学)の誕生日

今年は記念すべきその第一回目です。

先日、電話でダグラスさんと話した際、
ベンゾについてはやはり英国が一歩先を行っていて、この運動もメインに活動
しているそうですが、規模としては全世界の運動にすること。ベンゾにおける認識は、
今ようやくアメリカが動き出したという感じですが、日本は…残念ながら、
たぶん、最後とのことでした。
日本人の医者信仰には根強いものがあり、また行動力のある人も少ない、
リーダーシップを取りたがらない、誰かがやってくれるのを待っている…。
ダグラスさんが一番訴えたいことをお聞きすると、
まずベンゾという薬の危険性
政府は何もやってくれないのだから、私自身が行動を起こさなければ
解決にはならないこと。
この日を成功させるために、皆さんの力をあわせて行動する必要があります。
チラシを配ったり、マスコミに届けたり、ウェブサイトで広げたりする必要があります。
これまでのような受け身の姿勢では前進はありません。
これは社会を変える絶好のチャンスです。どうぞこの機会を逃さないで、
積極的に取り組んで欲しいと願います。

チラシは、ベンゾケースジャパンのページ下方からコピーできます
ので、ぜひ配っていただければと思います。
(医療施設等への配布も効果的かと思います。拒否されなければですが)。

当日できることをリストアップしておきます。
1、ただ、人に伝えてみるのです。「今日は世界ベンゾ注意喚起の日」だってことを。
2、インターネットのどこか、普段はベンゾと関係のないところに投稿します
(もしかしたら、気づいてない人に届くかもしれません)。
3、医療関係者に「世界ベンゾ注意喚起の日」だって言ってみましょう。
4、手紙を書きます。(あて先は地元の議員、政治家、医療関係者など)。
5、医師にアシュトンマニュアルやそういったもののコピーを渡します。
6、メディアに手紙を書きます(地元の新聞、ラジオやテレビ局)「世界ベンゾ注意喚起
の日」のお知らせと「注意喚起」が何故、そんなに必要なのかを説明します。
7、パンフレットを配る 8、ポスターを貼る。
9、「世界ベンゾ注意喚起の日」のTシャツや何かを身につけます。
10、厚生省や地方の保健所の外で集会をする。

 Facebookなどやっている方は、拡散をお願いします。
 また、行動のアイデアなどありましたら、かこさんのブログの方へ

抜粋、以上です  ※ -

こちらは7月11日の世界ベンゾ注意喚起の日に向けてのビデオです



再生するまで多少時間がかかるかもしれません
離脱症状など、他、薬害を受けた方々やご家族などのメッセージです


関連記事
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コメント

No title
こんにちは。
本日の記事、すごく重要なものですね。
日本という国は先進国のくせに対応しなければいけないことに対して後手後手に回ことが多いですね。あと、未だにお医者様、という考え方が残っているのもいただけないですね。こういった話は初めて聞きましたので、やっぱり情報自体、なかなか広められていないのが現状なのかもしれませんね。
  • 2016-06-18│10:39 |
  • 八咫烏 URL│
  • [edit]
八咫烏 さん
こんにちは。
いつもコメント頂きありがとうございます。

そうですよね、日本は病院で薬を出し過ぎの傾向にありますし。
一時代は、医師を信じている患者に対して、権威をふりかざし
自分が正しいという医師のずさんな医療が
多かったと思いますが、少しずつでも変化しているとは思います。

この薬の問題は
どんな科でも処方されること(薬の詳細な説明なく)
減らしたりやめると、元の疾患とは違う離脱症状が続くこともある。
それを患者自身、周囲、医療機関でさえも知らないことが
多く、逆に同系薬が増量されたり新たな薬害も否定できず。。
場合によっては、日常生活もできず、後遺症、職を失ったり、
措置入院など。医療機関、周囲がなかなか理解できず
サポートも得られないと、孤独で苦しむことが多いと思います。

そのような被害がなくなるような医療になって欲しいと
思います。

  • 2016-06-18│13:13 |
  • pipi(ぴぴ) URL
  • [edit]
No title
ぴぴさん、こんばんは。
そんな日があるのですね。どんどん広まってもらいたいですね。
薬を出してナンボの日本の保険制度では変わるのに時間がかかりそうですね。その制度を維持している役所が変わらない限り医者も食べるために薬を出し続けるでしょうし。薬を出さなくとも診療報酬が出るような何かを代わりに医者たちに与えないと・・。もちろん相応の治療効果のある診療行為に対してですが。
ぴぴさんまだお辛そうですね。
私も相変わらずきついです。
頭痛が以前よりひどくなってます。あとはいろいろとあるのですが、全身のだるさ脱力感(特に左半身)。
先日は急に得体の知れない不安感焦燥感が出て、困りました。食欲不振もひどくなり、また痩せてしまいました。
今ならボクサーだったらすぐに減量できそうです。(でも運動ができないか・・)
仕事に行けず支障が出て来てしまいました。
離脱症状いつまで続くのやらです。
自律神経がグチャグチャな感じで、本当に離脱症状だけなのかと思ってしまいます。
短期間の再服薬も考えてしまいます。
ぴぴさん助けてください!!
と叫びたくなってしまいますが、ピピさんのほうがずっとずっとお辛いはず。
頑張りましょう。頑張りましょう。頑張りましょう。夜明けはきっと来ます。
  • 2016-06-18│21:21 |
  • ルーキー URL│
  • [edit]
ルーキーさん
こんばんは。

患者が離脱症状で苦しむことがないように
インフォームドコンセント、減薬方法の指導を
徹底して欲しいですよね。
精神医療薬の多剤投与制限で診療報酬について
一昨年、今年も改訂され、今後、精神薬の処方数は減っていく
傾向になると思いますが、期間の規制も改訂して頂きたいですね。
精神薬以外の療法で診療報酬が出る制度に変化があるといいですが、
難問ですよね。。

ルーキーさんの離脱症状はデパスとドグマチール
両方ですか?出ている離脱症状、デパスは似てます。
パキシルだと右側(感覚的に骨,神経の痛み)ですが、
デパスは左(筋肉,神経)です。薬の種類で伝達物質の
脳の場所に相違があるからでしょうかね。。??
私も痩せたので筋肉のない力石徹みたいです・・💦

ルーキーさんはお仕事もあるので、離脱症状以外でも負荷が
かかると思います。もし自分も仕事を続けていたら今以上に
緩やかな減薬ペースじゃないと無理です。
(断薬まで3,4年位かかるかもしれないですが)
いつかは症状が軽くなる時がやってくると思います。
そう信じています。お互い頑張っていきましょう。
  • 2016-06-19│21:16 |
  • pipi(ぴぴ) URL
  • [edit]
No title
ぴぴさん、こんばんは。
薬の種類によって左右差があるんですね。
はじめて知りました。
デパスの離脱症状なのかドグマチールの離脱症状なのか自分ではわかりませんが、デパスの減薬時から症状があるのは左側です。たぶんデパスの離脱症状の気がします。
何とも言えない不快感です。
不安感焦燥感も強く出るときもあります。
でも左右差があるという情報はびっくりです。確かに、筋肉、神経がおかしい感じです。
  • 2016-06-19│21:45 |
  • ルーキー URL│
  • [edit]
ルーキーさん
自分の体感ではそうなんですが、他の方はまた違うんでしょうね。
左右差が出ているのは、どういう仕組みなのか不明です。。
離脱症状は元々体の弱い部分に出やすいと読んだこともありますが、
吐き気、味覚異常、耳の疾患、痙攣も過去に一度も出たことないし。。
そういう症状は離脱で間違いないですが。。
検査で異常もなかったので。
焦燥感嫌ですね、これは離脱症状だと言い聞かせてますが、フラッシュバックで落ち込みも増えて、自分との闘い?みたくなります。
  • 2016-06-20│00:45 |
  • pipi(ぴぴ) URL
  • [edit]
薬を始めた本当の原因
本当の原因は何だったんでしょうか?
この疑問に邁進していきます。
  • 2016-07-24│00:41 |
  • ねこ丸 URL
  • [edit]
ねこ丸さん
ねこ丸さんさんの
薬を始めた、という言葉の意味は
精神薬が開発、販売、医師が使用することになったことを
示しているんでしょうか?
それとも、私が薬を服用開始(心療内科を受診)した原因
の方でしょうか・・?
感が悪くてすみません・・💦
  • 2016-07-24│15:04 |
  • pipi(ぴぴ) URL
  • [edit]

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pipi(ぴぴ)

Author:pipi(ぴぴ)
抗不安薬.抗うつ薬 再減薬中 北海道在住 女性
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