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離脱症候群(退薬症候群、中断症候群)

以下、過去に調べた様々なデータをまとめました

【離脱症候群】

精神薬(抗不安薬、睡眠薬、気分安定剤、抗てんかん薬、
ベンゾジアゼピン、抗うつ薬SSRI, SNRI、等含む)
を数週間以上、服用し、依存ができ
減量、断薬することによって生じる症状。

脳に作用していた薬が減少、消失する事により
脳が誤作動をおこし暴走、自律神経の乱れを引きおこす。

薬を服用する前と全く同じ症状が出現した場合は
症状の再燃と診断される事が多い。

再燃、他の病疾患ではない場合
離脱症候群が疑われる。
常用量であっても耐性がつき
その量では効きづらくなり
離脱症状がおきていく可能性もある

主な症状
目眩、睡眠障害、悪夢、不安、緊張の増加、パニック発作、発汗、集中困難、混乱、
認識困難、吐き気、体重減少、動悸、頭痛、筋肉痛、知覚変化、幻覚、
てんかん発作、耳鳴り、インフルエンザ様症状、血圧乱高下 等

詳細関連記事 抗不安薬 睡眠導入剤 講演8- ベンゾ依存性 離脱症候群-

重症度が変化し、多様な症状が一進一退したり
長期化する場合がある。

数か月から数年、この症状が固定化すると
遷延性離脱症候群とよばれる。
遅発性ジスキネジアの症状もある。

時間の経過と共に、軽減されるケースが多い(数か月から数年)
減薬、断薬から日数が経過してなければしていない程
再服薬(直前まで服用していた量前後)すると、
数日以内に症状は軽減される場合が多いが
長期間経過してしまうと、以前服用していた量よりも
増やさなければ、症状が治まらないケースもある。
(キンドリングとも呼ばれている)

減断薬は
元症状が寛解してから、医師と相談の上
自身の体調を充分みながら、無理のないペースで行う事が
離脱症状を軽減させるようである。
服用していた期間、薬の種類、数、体質等により
離脱症状は異なる
医師の減薬スケジュールが早く、体調を崩すケースも多い
減量を一時期ストップ、直前の量に戻して様子を
みる事も必要だと思います。自分の1番の主治医は自分かもしれません。



離脱症候群を認めない医療機関は未だに多い
治療も確立されておらず、症状に悩む患者は
各症状の対処医療機関での治療、民間療法、
自身の生活改善等の努力をしている方が沢山いる
日常、社会生活に支障をきたし、生活困難な方もいます

全ての医療機関ではないと思いますが
精神薬処方の仕方に問題を感じますし
的確な減薬、断薬指導、離脱症候群の診断治療
が確立される事を切に願います。
闘病している方々が回復に向かいますように。


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コメント

鍵コメ様
そうでしたか、、
とてもつらいですね。
お互いこれから少しずつでも回復していきたいですね。
なんとか頑張っていきましょう。
削除の方承りました。

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プロフィール

pipi(ぴぴ)

Author:pipi(ぴぴ)
抗不安薬.抗うつ薬 再減薬中 北海道在住 女性
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