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ベンゾ抗不安薬 作用時間 等価換算

ベンゾジアゼピン 抗不安薬の
作用時間 ジアゼパム(セルシン)等価換算
(ほんの 一例)
等価換算はセルシン5mgに対して他薬との換算
薬名の右隣に記載した数値が等価換算値
数値が低い程、高力価です
低い順番に記載しました

○短時間作用 血中濃度ピーク約1時間 持続作用 3~6時間
グランダキシン 125
セディール(※非ベンゾ) 25
リーゼ 10
デパス 1,5
○中間 ピーク1~3時間 持続12~20時間
レキソタン 2,5
ワイパックス 1,2
ソラナックス 0,8
○長時間 ピーク1~8時間 持続20~100時間
セレナール 20
セルシン 5
セパゾン 1,5
リボトリール 0,25
○超長時間 ピーク1~8時間 持続100時間~
レスタス 1,67
メイラックス 1,67

約6,7種類のブログやHPを参考にしてまとめました。
アシュトンマニュアル、他
もなかのさいちゅう 仮面うつ病の治療方法は
とても勉強になりました

私の場合 抗不安薬は
リボトリールとデパスなのですが
セルシン5mg=リボトリール0,25mg=デパス1,5mg
となります。
デパスは短時間作用(最高血中濃度ピーク2~3時間 半減期【最高血中濃度の約半分】6時間)
で高力価、
リボトリールは長時間(ピーク2時間 半減期27時間)でベンゾで最高力価
短時間、高力価ほど血中濃度の波が急激な為やめづらく
離脱症状も出やすいといわれています。
そこで、高力価ではない長時間作用の薬に置換し減薬するという方法もあるそうです。
もしもセルシンに置き換えてリボトリール0,5mgを減薬したい場合
セルシン5mg=リボトリール0,25mgなので目安はセルシン10mgに値すると
思いますが、各薬で薬効、作用、副作用も異なる為
セルシンを上乗せしつつ、徐々に増量しながら、リボトリールを
徐々に減薬する事になると思います。(期間数週間~数か月)
これはHP情報だけではなく、主治医にも(私の場合パキシルで)確認しています。
スムーズに置換できる方もいれば、置換によって新たな薬の
副作用と今までの薬の減薬による離脱症状が混ざって出現する場合も
あるようです。これは、やってみないとわからない医師と患者自身の
手探り作業が多くの精神科、心療内科の現状かと思います。。。



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コメント

躓いたら、長いステイをとって脳を回復させましょう
減薬していくと、気づかないうちに脳がどんどん遅延していき、急にきつくなることがあります。

離脱症状が出る原因は、減薬したことによって、自律神経が乱れてしまうことですが、軽度の場合はあまり感じないことが多いです。
そして、ある日、強いストレスがきっかけで、いきなり症状が来ることがあります。

脳の回復が薬の量に追いついていない状態で、次のステージを続けていくと、どんどん脳が要求する薬の量が減り、自律神経がさらに乱れ、どんどん交感神経に偏りがちになり、そのまま減薬を続けてしまうと、交感神経が暴走気味になり、痛みやイライラなどの各部に症状が出てしまいます。
脳は薬の量に追いつこうと、フル活動を行うため、さらに強い症状が出ます。

そんな時、どうしたらよいのか。
1.1~2ステージ分少し量を戻す。
2.1~2か月ステイして様子をみる。
(認容不能な離脱症状は、ストレスになり、さらに悪化するので、戦ってはいけません)
3.認容可能でも、地味に辛い場合は、痛みの場合は、GABAに作用しづらい鎮痛剤、精神症状の場合は、脳に依存しない半夏漢方などを使って、症状を和らげ、自律神経が安定して感じなくなったらそれらの薬をやめて、2週間様子をみる。
この3つの方法があります。(エスケープピルは時には減薬の手助けになります)

強い離脱症状が出るということは、明らかに量の減らしすぎによるものと、ステイ期間が短すぎるもので、次のステージからは、ステージ期間を1.5倍延ばすか、量をさらに微量にする必要があります。

また、追いついているのに出てしまうこともあります。
それは、外的ストレスです。
主に気候の変動によるものと、風邪・寝不足などの体調不良、仕事のストレス、訃報や不安などの外的ストレスによるものなどです。
なるべくそのストレスから避けたいところですが、なかなかうまくいきません。
そんなときも、しばらくステイして、様子をみたほうが賢明です。


●躓いたとき、脳はステイすればするほど回復し、次の漸減がスムーズに行きやすくなる。

当方も減薬中、いくつかのステージで2回ほど苦しめられ、2か月ステイを余儀なくされたことは2度ほどありました。なのでスケジュール通りにはいきません。
ステージは立ててもいいですが、次回の減薬予定日などのスケジュールは立てないほうがいいようです。

例として
1ステージ 0.5mg 11/1~12/1
2ステージ 0.5mg 12/2~12/31
3ステージ 0.5mg 1/1~1/31
こういうやり方は、絶対うまくいきません。必ず遅延します。

現在進行形の形で記録を付けていき、年間のデーターを参照にして自分の脳の回復力が分かってきても躓くときは躓きますので、期日だけは計画しないほうがいいでしょう。
結果だけは記録して、それを元に進めていくのはありですが、次の漸減の絶対条件というのは、「1週間ぐらい症状が全くでない(半減期が長いほど長く見る必要があります)」ことが前提です。
なぜ1週間かというと、調子が良くなっても、脳はまだ回復を続けているので、脳がその量に慣らしてやる期間が必要だからです。

1ステージ 10mg 11/1~12/15 成功 44日間
2ステージ 9mg 1/1~2/14 成功 45日間
3ステージ 8mg 3/1~4/30 成功 56日間
4ステージ 7.5mg 実行中だが、離脱症状のため1か月ステイ予定 
5ステージ 7mg 未定
6ステージ 6.5mg 未定

そして、積み重なっていったデーターを以下の方のように表にすることができます。
http://furuhata7.blog68.fc2.com/blog-entry-832.html

減薬は計画通りいきません。
様々なストレスが世の中にたくさんあることによって、それの刺激を受け、なかなかスムーズに行かない時があるからです。訃報・仕事のストレス・寝不足など、悪性のストレスは多く存在します。
特に寝不足と仕事のストレスは体にとってかなり負担になります。
なので、スケジュールどおりやって、症状がまだ出ているのに先に進めてしまうと、どんどんきつくなっていきます。

低用量でつまづいている多くの方は、序盤に急ぎすぎて、後半になって遅延してしまう傾向がほとんどです。
また、ゆっくりやっていても、低用量になった時、薬が少なくなる恐怖で、それが不安→ストレスになり、なかなか進まない人もおります。
脳の回復は常に一定ですが、上記の悪性ストレスが加わると、自律神経が乱れて、症状がでて、回復はしているものの、なかなか進みません。
薬が少なくなる恐怖が出るということは、脳がまだその量に慣れていないということでもあるので、躓いたときのステイはとても大事。

上記の方のように、低用量になってもスムーズに進めたい場合は、体と相談しながら柔軟に考えて、焦らずのんびりと進めていくことが重要です。
  • 2016-10-15│11:36 |
  • ホリゾン URL│
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pipi(ぴぴ)

Author:pipi(ぴぴ)
抗不安薬.抗うつ薬 再減薬中 北海道在住 女性
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