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タイトレーション減薬 追記

タイトレーション減薬 追記です。

先日ご紹介した
ワイパックスさんの水溶液減断薬

ミルクタイトレーション
かこさんのブログより ジアゼパムのセルシン減薬

タイトレーション減薬
クマさんのブログより ランドセン(リボトリール)減薬

メイラックスの水溶液減薬
ローレライのうたさんのブログより


液体減薬は少量ずつ減らせる利点があるので、
減薬中の離脱症状も、ある程度軽く、断薬後も回復が早いようです。

溶けづらい薬の種類もあり、タイトレーションできない場合は
調剤薬局で散剤があるか、粉砕してもらえるか
確かめてみるのも良いかと。
錠剤よりは漸減しやすい印象があるような。。

自身が服用しているリボトリールには、0.1%細粒が存在します。
これを使いたいと思いましたが、私の自立支援指定調剤薬局には
置いていませんでした。
でも、リボは錠剤でも溶けやすいです。

関連記事
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コメント

おはようございます
ぴぴさん、おはようございます。

他に楽しそうな記事がたくさんでしたが、
精神科・心療内科で処方される薬に
まだあまりに知識が足りなくて
まずはこちらに来てみました。

「やってみないとわからない医師と患者自身の
手探り作業」

その様子がよくわかりました。
ステロイドの断薬など
あまりにも生易しく思えてくるほど
「実験」ということばの奥に
膨大な経験量を見ました。


経験の大さや深さが
ぴぴさんを始め
皆さんをダントツの専門家にしていること・・・

「これを医療の根本的な《改革》ならぬ《革命》
のパワーに変えずして何とする!」

そう感じられてしょうがなかったです。


健康的な喜怒哀楽の日々の中で
生命も育てて
カラダに良い食事を
余裕ある心で
作って、頂いて・・・

たいそう前のことですが
私の食事療法は
もっと殺伐とした雰囲気でした。
「ぴぴさんのはすごくいい感じ。」
と思いながら読ませていただきました!


明るい話題が欲しくなったら
ぴぴさんの他の記事に行ってみます。
(ポチして歩きます)。

ありがとう!
  • 2016-09-01│07:34 |
  • HeartLiberty URL
  • [edit]
HeartLibertyさん
こんにちは
そんな風に思って頂きこちらこそありがとうございます。
薬の調整、減薬について、
やってみないとわからない医師と患者自身の手探り作業
と書きましたが、殆どの医師が
減薬のペースが早かったり、変薬をいきなり行ったり
その時点で出ている離脱症状も認めないことも。
タイトレーションや削るように減らす漸減法
も日本の医師は認めないことが多いと思います。
海外では液体にしてくれる調剤薬局もあるそうです。
そういう点も含め、病院でも周囲にも理解してもらえない
患者は孤独な闘いになります。
命の危険さえありますし。
日本は薬の処方率が非常に高いですし
処方薬被害をなくすよう国を挙げて取り組んでもらいたいです。
ぴぴさん、ありがとう。
ぴぴさんへ

お返事をどうもありがとうございます。

薬の調整や減薬法一つをとってみても、
ぴぴさんがいかに繊細に、また正確に、
日本の医師たちのやってきたことを
認識しているかがわかります。


「海外では液体にしてくれる調剤薬局もある」
「日本は薬の処方率が非常に高い」
...日本の現場の方がよりいっそう未熟だという思いも、
ぴぴさんは持っておられるのですね?


「患者は孤独な闘いになります。
 命の危険さえありますし。」

まさに “犯罪” と呼ぶ以外にない
こうした精神医療の現状は、
この先、絶対的に続いてはならないことであるのは
火を見るより明らかです。


強い責任感を伴う、正義感に満ちたぴぴさんの思いは、
ブログのリンクを拝見しても、
今日まで確実に人々を助けながら
静かに拡大してきたことがわかります。


「処方薬被害をなくすよう
 国を挙げて取り組んでもらいたいです。 」
これはぴぴさんの魂の叫びだと思っています。

私が自分のブログで、
こうしたぴぴさんの方向性と
やや違ったスタンスで歩もうとしているのには、
ここで簡単に書くことのできない理由があります。


目指すところは、ぴぴさんも私も、
私は変わりはないと思っています。


ぴぴさんのおかげで、次のブログに書く
テーマの一つが決まりました。

ぴぴさんは大事な戦友のような存在だと思っています。

ぴぴさんの尊い志が現実社会を変える力に
ならないはずはありません。

ブログをアップしたら、
また是非読みにいらしてください。

膨大な情報量と素晴らしいメッセージの
ぎっしりと詰まったブログを。
こうして今日まで書き続けてくださって
本当にどうもありがとうございます。

すごく勉強になります。
また勉強しに寄らせていただきいます。
  • 2016-09-02│14:31 |
  • HeartLiberty URL
  • [edit]
HeartLibertyさん
こんばんは
いつもご丁寧なコメントを頂き
ありがとうございます。

薬は様々な病気、怪我に必要ですが
問題なのは、簡単に処方。漫然と長期で出し続ける。
薬の副作用をまた薬で抑えるのエンドレス状態など。。
コレステロール、血圧のガイドラインがころころ変わったり
服用しなくて済む方まで服用させられている。
精神薬では事前の依存性に関する説明がほぼないこと
麻薬同等の薬を外来、質問票の記入、問診だけで処方していいのか、
問題は山積みだと思います。。

製薬会社と利益相反があり、薬を売る為に
CMキャンペーンを行い、学校、職場、行政も心療内科受診
(治療はほぼ精神薬の投与主体)への入口になってしまいました。
知らず知らずに誘導されてきたこと、現代だから、ストレス社会
だからそういう病気が増えたと人の常識までをも変えてしまった
のだと思います。
医学、科学の歴史は人を救ってきた功績もありますが
同時に違うところでは反対の状態まで追い込むことが
多いのが実態です。

投薬だけではない個々の患者さんに沿った
アドバイスをする医師が増えて頂きたいです。
儲け主義でなく、薬害、医療ミスが減る医療になって欲しいと
思います。

HeartLibertyさんのとても熱意のある
真剣なブログやコメントで、救われたり
心強い気持ちになっている方々がいらっしゃると思います。

ブログの方拝読いたしますね。
ありがとうございました。
おはようございます
ぴぴさん、おはようございます。

日本の精神医療業界の実態が
ぴぴさんという存在を経由すると
とてもわかりやすく理解できます。


個々に異なる “個性” というものは、
世の中に豊かな広がりを持たせて、
その豊かさこそが
《不可能をも可能にする》
原動力になるのだと思っています。


そして、そのことを《信じる心》が
とても大事だと思っています。




ぴぴさんのおっしゃる《誘導》の件、
もうまさにアメリカと一緒ですね。

アメリカでショックだったのは、
小学校低学年の、
まだ身体のサイズが
大人の半分ほどの人間にまで、
平気で魔の手が
どんどん伸びていたことでしょうか。



精神科医・製薬会社・FDA
(アメリカ食品医薬品局)
の結託によるこういった事態は、
アメリカでは日本より先に
スタートしていたので、
《今現在》を比較すると
日本の方が悪い状況に見える、
ということかもなのかもしれません。


アメリカ人も「黙っちゃない!」で、
今日まで多少なりとも改善
して来たのかもしれません。



アメリカに暮らす人々を
このように惨(むご)たらしく苦しめてきた、
それと同じシステムを、
日本政府が
《好きで自国政府に受け入れているのではない》
のだということ・・・

ぴぴさんに、今日はそのことをお伝えしておきます。



ガンの分野でのお金集めは
日本の方がアメリカより
徹底していると感じています。

アメリカにはガン保険やガン検診
を使っての誘導はないと思います。



この状況も、日本政府は
好きで積極的に
受け入れているわけではないのです。





離脱症状、
まだまだとてもお辛そうです・・・。

今週末、ゆったりと
心身をリラックスさせる時間が、
ぴぴさんが気持ちよく
過ごせる時間が、
少しでも多くありますように・・・。

ぴぴさん、今日もありがとう!
  • 2016-09-03│10:42 |
  • HeartLiberty URL
  • [edit]
HeartLibertyさん
こんにちは

15年以上前ですが、子どものADHDをテレビで取り上げた
のを見ました。当時はADHDなど日本では殆ど知らない方が多かったです。
その番組ではアメリカがその病気を見つけ?専門の学校まで設立されていると。
我が子がADHDと同じ状態だったので数年に渡り文献等を調べ、
こども専門の心療内科、親の会にも参加していました。
軽症と言われたことと本人(当時小学生)が絶対薬は飲みたくないと
宣言していたのでその時は薬害に遭う事なく済みました。
当時のADHDの薬は今は適応禁止の(確か現在の適応はナルコプシーのみ)
リタリンで、成分は覚醒剤と酷似しています。
勿論そのような成分、依存性があることの説明など当時も皆無です。
同じ会にいた他の小学生のお子さんはリタリン等の投与を
受けていたケースもあるので、現在はどうされているのか
とても心配です。薬物以外の療法も取り入れている病院だったので
良かった部分もありますが、一番問題なのは
小さい子まで麻薬と同等成分の薬を投与していることです。

医療に限らず日本はアメリカの影響受けているのは
歴史的背景(敗戦)が大きいと思います。HeartLibertyさんが
おっしゃるように日本の精神医療はアメリカの歴史が期間差
で移行してきた様子がうかがえとれます。
FDAも絡んでいることは知りませんでした。
人間の全てを破壊するような医療は本末転倒だと思います。

いつもご丁寧なコメントを頂き本当にありがとうございます。

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プロフィール

pipi(ぴぴ)

Author:pipi(ぴぴ)
抗不安薬.抗うつ薬 再減薬中 北海道在住 女性
薬.医療.健康情報.日記綴ってます ブログリンクフリー
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